LPを作るとき、私が特に大切にしているのがファーストビューです。
ファーストビューとは、LPを開いたときに最初に目に入る部分のこと。
どれだけその下に魅力的な内容を書いていても、
「自分には関係なさそう」
「何のサービスか分からない」
と思われてしまえば、最後まで読んでもらえない可能性があります。
なのでファーストビューでは、ただおしゃれに見せるだけではなく、続きを見たい」と思ってもらえる情報設計が重要です。
今回は、私がLPのファーストビューを制作するときに意識している3つのポイントをご紹介します。
1.誰のためのサービスなのか
まず大切なのが、
これは自分のためのサービスかも!!
と思ってもらえることです。
例えば、
「初心者向けのピラティス」
「本気で身体を変えたい人向けのパーソナルジム」
では、同じ運動系サービスでもターゲットは違います。
誰にでも当てはまる言葉にするより、届けたい相手を明確にした方が、自分ごととして興味を持ってもらいやすくなります。
上記LPのファーストビューです。全く同じ構成やコピーにしています。
例えばターゲットが、ピラティス初心者でがっつり鍛えたいというより、自分のペースでやりたい。教えてくれるトレーナーが優しい人がいい。
と思っている方が下のLPのファーストビューを見たときに、
「きつそうだな」
「初心者には向いてなさそう」
とそこでページを閉じてしまう可能性があります。
2.どんなメリットがあるのか
サービス名を大きく載せるだけでは、魅力までは伝わりません。
意識しているのは、
このサービスを利用すると、自分にどんなメリットがあるのか
が伝わること。
サービスの特徴を並べるだけではなく、お客様が得られる未来まで考えて言葉にします。
「何を提供しているか」だけではなく、
「だから、あなたにとってこんな良いことがあります」
まで伝えることを意識しています。
3.次に何をすればいいのか
興味を持ってもらえたら、その次の行動も分かりやすくしておきます。
・無料体験を予約する
・LINEで相談する
・お問い合わせする
・資料をダウンロードする
など、LPによってゴールはさまざまです。
せっかく興味を持ってもらえても、
「どこから予約するの?」
と迷わせてしまうのはもったいないですよね。
そのため、ファーストビューの段階から最終的にしてほしい行動が分かる設計を意識しています。
ファーストビューは綺麗だけで決めない
もちろん、第一印象を左右するデザインも大切です。
でも、
おしゃれ=伝わるファーストビュー
では無いと思っています。
誰に向けたサービスなのか。
どんなメリットがあるのか。
そして、次に何をしてほしいのか。
これらを整理したうえで、ターゲットやサービスに合ったデザインにする。
私はこの順番を大切にしています。
LPを作るなら、まずはファーストビューから。
「今のLP、最初に伝えたいことがちゃんと伝わっているかな?」
ぜひ一度、見直してみてください。
LP制作をご検討中の方へ
私のLP制作では、ただデザインを整えるだけではなく、
「誰に・何を伝え・どう行動してもらうのか」
から一緒に考えます。
「伝えたいことはあるけれど、どう見せればいいか分からない」
「ファーストビューのコピーが決まらない」
そんな段階からでも大丈夫です。
サービスの魅力を整理しながら、構成・デザイン・STUDIOでの実装まで対応しています。
現在、実績掲載割で3名様限定で1,500円で制作いたします。
LP制作についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。