「バナーってCanvaで自分でも作れるし、わざわざプロに頼む必要ある?」
そう思う方も多いのでは?
実際、今はCanvaなどのツールを使えば、専門的なソフトがなくても簡単にWeb画像を作れるようになりました。
もちろん、自分で作るのも全然アリです。
ただ、
作れると伝わるデザインになるは、違うと思っています。
今回は、バナーを自分で作る場合とプロに依頼する場合、それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめてみます。
自分でバナーを作るメリット
一番のメリットは、やはり費用を抑えられること。
ちょっとしたお知らせや、頻繁に更新するSNS画像なら、自分で作った方が早いこともあります。
・費用を抑えられる
・好きなタイミングで作れる
・細かい修正もすぐできる
特にCanvaにはテンプレートもたくさんあるので、簡単な画像なら十分作れます。
自分で作るデメリット
一方で、よく聞くのが、
「一応できたけど、なんかしっくりこない…」
という悩み。
文字を大きくしたり、色を変えたり、配置を動かしたり。
気づいたら1枚の画像に何時間もかかっていた、なんてこともあります。
そして意外と難しいのが、何を一番伝えるかを構成設計すること。
情報を全部入れようとすると、かえって何を伝えたい画像なのか分からなくなってしまいます。
プロに依頼するメリット
プロに依頼するメリットは、単に「おしゃれな画像を作ってもらえる」ことだけではありません。
私がバナー制作で特に意識しているのは、
誰に、何を伝えて、どう行動してほしいのか。
例えば同じキャンペーンでも、ターゲットが20代女性なのか、40代の経営者なのかによって、使う写真・文字・デザインは変わります。
見た目を整えるだけではなく、目的から逆算してデザインできることが、外注するメリットの一つです。
そして、自分で何時間もデザインに悩む必要がなくなるので、その時間を本業に使えるのも大きいと思います。
もちろん、すべて外注する必要はありません
日常的なSNS投稿や、ちょっとしたお知らせまで、すべてプロに依頼する必要はないと思っています。
自分で作れるものは自分で作る。
でも、
・広告に使う画像
・キャンペーン告知
・サービスを初めて見てもらう画像
・自分で作ったけど、どうしてもしっくりこない画像
など、「ここはしっかり伝えたい」という場面だけプロに任せるのも一つの方法です。
まずは1枚だけプロに任せてみませんか?
「自分で作ったけど、なんだか素人っぽい…」
「伝えたい内容はあるのに、うまくデザインにできない…」
そんな方に向けて、現在Web画像を1枚1,500円で制作しています。
SNS・広告・LINE・Webサイトなど、さまざまな用途に対応可能です。
テンプレートに当てはめるだけではなく、ターゲットや目的、サービス内容を確認したうえで、
誰に、何を伝えるバナーなのか
を考えて制作します。
「いきなり何枚も頼むのは不安」という方も、まずは1枚からお気軽にご相談ください。