「天赦日や一粒万倍日にお参りしたのに、なぜかその後に嫌なトラブルが起きた」
「大吉日だからと気が大きくなって行動したら、思わぬ大失敗をしてしまった……」
日本の伝統的な暦に記された数々の開運日。その強大な力を、あなたは正しく活かしきれているでしょうか。
こんにちは、メイリンです。
天が万物の罪を赦すとされる「天赦日(てんしゃにち)」、一粒の籾が万倍にも実るとされる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、金運の象徴である「寅の日」や「巳の日」
私が精神を統一し、大地の気と天体の運行が織りなすエネルギーの重なりを霊視させていただくと、こうした大吉日には、目に見えない次元のエネルギーゲートが大きく開放され、地上に注がれる光の量が通常の何倍にも跳ね上がっているのが分かります。
まさに宇宙からの強烈な追い風が吹いている状態です。
しかし、エネルギーが強烈であるということは、それだけ「影の反作用」もまた巨大になるという諸刃の剣を意味しています。
気を鎮めてオーラの境界線を拝見すると、吉日の意味を履き違えて軽率な行動を取ってしまった方は、せっかくの追い風を自ら逆風に変え、負のエネルギーを万倍に増幅させてしまっているケースが後を絶ちません。
今回は、大吉日の恩恵を余すところなく味方につけ、人生の器を大きく広げるために、絶対にやってはならない禁忌と正しい作法をお話しいたします。
1. 他人との争い、悪口、陰口、愚痴の垂れ流し
大吉日に感情を乱し、誰かと激しい口論をしたり、SNSや職場で他人の悪口や陰口を発信することは、自ら破滅の種を大地にばら撒いているようなものです。大吉日に地上を満たす高次元の光は、私たちが発した言霊や感情のエネルギーを忠実に何倍にも拡大して現実に固定化します。
怒り、嫉妬、憎しみ、不平不満といった濁った想念をこの日に放ってしまうと、その刺々しいエネルギーは何倍にも巨大化し、巡り巡ってあなた自身の健康や人間関係を激しく傷つけるブーメランとなって帰ってきます。気の乱れはオーラに亀裂を入れ、そこから外邪を引き寄せる隙を作ってしまうのです。
もし吉日に理不尽な出来事に見舞われたり、怒りを感じる場面に遭遇したときは、「今、天から試されているのだ」と心を静めてください。
深呼吸をして相手からそっと距離を置き、心の中で「祓い給え、清め給え」と唱えて気を鎮めること。
それが、負の因果に巻き込まれないための最良の防衛術となります。
2. 焦りや欠乏感からくる自暴自棄な浪費やギャンブル
「吉日だから宝くじが当たるはずだ」「大吉日だから高級ブランド品を買い漁っても運がつくはずだ」と、欲望や欠乏感に突き動かされて散財することも大きな落とし穴です。神仏や宇宙が味方するのは、純粋な志や愛に基づいた行動であり、単なる私利私欲や射幸心ではありません。
「お金がないから一発逆転したい」という焦りや不安を根底に抱えたまま大金を投じると、その「不足感」そのものが万倍に増幅されてしまいます。
結果として、一時的にお金が入ったとしても、それ以上の予期せぬ出費や損失が発生し、器から富が激しく漏れ出していくことになるのです。
大吉日にお金を使うのであれば、投機や無計画な浪費ではなく、自分や家族の心身を豊かにする学びや体験、日頃お世話になっている方への贈り物など、心からの感謝が伴う使い方を選んでください。愛と感謝を乗せて送り出したお金こそが、何倍もの豊かさの仲間を連れてあなたの元へ還流してくるのです。
3. 嘘や不誠実な誓約を結ぶこと
天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされていますが、これは「何をしても許される日」という意味では決してありません。
過去に犯してしまった過ちを素直に反省し、心を入れ替えて再出発を誓う者に対して、天が無条件の慈悲を差し伸べてくださる日なのです。
それにもかかわらず、この神聖な日に人を騙すような嘘をついたり、守る気のない約束を交わしたり、不誠実な契約を結ぶことは、天の慈悲に対する最大の不敬にあたります。天を欺く行為は、あなたを護る守護霊や神仏との霊的パイプを一瞬で遮断し、運気の基盤を根底から揺るがす原因となります。
大吉日には、自分自身に対しても、周囲の人々に対しても、徹底して誠実であってください。心にもないお世辞を言ったり、見栄を張って自分を偽るのをやめ、澄み切った心で真実を語ること。その潔い姿勢にこそ、神仏の強力な加護が降り注ぎます。
4. 大吉日に運気を爆発的に跳ね上げる「種まきの作法」
では、この素晴らしい大吉日の恩恵を最大限に受け取るためには、具体的にどのような行動をとるべきなのでしょうか。結界を張り魂のエネルギーを調律する者として、私が最もおすすめしたいのは「小さな感謝と初心の種まき」です。
第一に、地域の氏神神社への参拝です。お願い事を並べ立てるのではなく、「今日まで生かしていただき、ありがとうございます」と純粋な感謝のみをお伝えしてください。
日頃の感謝を天に届けることで、あなたの魂のアンテナが神仏の波長と寸分の狂いもなく同調します。
第二に、未来の成長に向けた小さくても確実な一歩を踏み出すことです。
新しい本を開いて一行読む、資格取得のための講座に申し込む、仕事道具や財布を丁寧に磨き清める、あるいは募金箱に小銭を喜んで入れる。
どんなに小さな行動であっても、そこに未来への希望と感謝が込められていれば、天の追い風はその種を大切に育み、やがて大樹のような黄金の果実をもたらしてくれるのです。
暦とは、宇宙のリズムと呼吸を合わせる神聖な波乗りです
多くの人は、吉日を「棚からぼた餅のように幸運が降ってくる魔法の日」だと思い込んでいます。
しかし、真のスピリチュアリティにおける暦とは、大自然や天体の運行という大いなる大河の流れを読み解き、そのリズムに合わせて自らの魂の舟を漕ぎ出すための羅針盤に他なりません。
波が引いているときに無理に舟を出せば座礁しますが、満潮の追い風に乗れば、わずかな力で千里の海を越えることができます。吉日とは、まさにその「満潮の刻」を教えてくれる神聖な道標なのです。
大切なのは、外側の情報に振り回されて一喜一憂することではなく、あなた自身の内なる器を清らかに保ち、日々の生活の中で丁寧に徳を積み重ねていくことです。澄んだ心で吉日を迎え、静かに愛の種を蒔くとき、あなたの人生には想像を超えた奇跡の扉が次々と開かれていくでしょう。
結び:暦の追い風を確実に味方につけたいあなたへ
もしあなたが今、
「自分にとって本当に相性の良い開運日や方角を知りたい」
「大きな人生の決断を控えており、天の加護を最大に受け取れるタイミングを掴みたい」
と、運命のバイオリズムを深く知ることを求めているのなら。
宇宙の運行とあなたの魂の設計図を調和させることは、望む未来を引き寄せるための確実な近道です。
あなたの魂の器と運命のサイクルを調律するために。一度、私の元へ心を整えにいらしてください。
私が精神を統一し、あなたの魂の器を丁寧に霊視し、人生を大好転させるための個別鑑定をお届けしております。