占いは「就職活動」にも活用できる?【四柱推命コラム】

占いは「就職活動」にも活用できる?【四柱推命コラム】

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占い
四柱推命は「就職活動」にも活用できる!

今回はそういったお話です。


四柱推命というと、「性格占い」や「恋愛運」「今年の運勢」をイメージする方が多いかもしれません。

もちろん、それらも四柱推命の魅力の一つです。

でも私は、四柱推命は自己分析のツールとしても、とても優秀だと考えています。

先日、知人の知人を鑑定した時のお話。
(鑑定した方をBさん、知人をAさんとします)

Bさんは、「ものづくりに携わるお仕事」をされている方でした。

鑑定で私が、

「Bさんは、数字だけで物事を考える人でもなく、作品だけを追求する人でもないですよね?
両方の世界を知っているからこそ、『良いものをどう世の中へ届けるか』という視点を持つことができるのではないでしょうか。」

というような内容を伝えると(もう少し具体的ですが、ここでは割愛します)


Bさんは、驚いたように


「それ、就職活動の時に自己アピールとして書いた内容なんです。あれ、Aさんからその話聞きました?いや、そもそもAさんにその話したっけな…」


と言われました。

もちろん、そのようなお話は一度も伺っていません。

(後日、BさんがAさんにその話をし、Aさんも初耳だったので驚かれていました笑)


私が見ていたのは、生年月日から導き出される命式(人生の設計図のようなもの)だけです。


四柱推命を

「○○の星があるから営業向き」
「○○の星があるからクリエイター向き」

といった単純な分類ではなく、その人の思考の流れや価値観、社会の中でどのような役割を担うと自然なのかという構造として読み解くと、
その人自身が大切にしているテーマが見えてくることがあります。


就職活動では、

「あなたはどんな仕事がしたいですか?」
「なぜこの会社を志望したのですか?」

という質問を受ける機会がたくさんあります。

しかし、多くの人がここで悩みます。

やりたいことが分からない。
自分の強みが分からない。
何を軸に会社を選べばいいのか分からない。

そんな時、四柱推命は一つのヒントを与えてくれます。

もちろん、四柱推命だけで人生が決まるわけではありません。

最終的に進む道を選ぶのは、自分自身です。

ですが、自分が自然と惹かれる役割や、無理なく力を発揮できる立ち位置を知ることで、

「だからこの仕事に魅力を感じるんだ。」

「だからこの会社で働きたいと思ったんだ。」

そんなふうに、自分自身の考えを整理できることがあります。

私は四柱推命を、「未来を当てる占い」としてだけではなく、自分らしい働き方や生き方を見つけるための自己分析ツールとしても活用できると考えています。

就職活動をしている方はもちろん、転職を考えている方や、今の仕事に迷いを感じている方にもおすすめです。

自分の命式を見つめ直してみると、これまで漠然としていた「働く理由」や「社会で果たしたい役割」が、少しずつ言葉になっていくかもしれません。

四柱推命は、「あなたは何者なのか」を決めつけるものではありません。

「あなたらしさを言葉にするための地図」

私は、そのような使い方にも大きな価値があると思っています。


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