時計で覚える陰陽五行占 6時

時計で覚える陰陽五行占 6時

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占い
みなさん、いかがお過ごしですか?
このシリーズの時計も半分回りました!

時計で6時を見ると、早朝と夕方のイメージがありますが、
占術では真昼の正午から2時の活発な時間です。

さて、今回もいってみましょう!

6時は南、初夏、火の陽、干支は午

火の陽。その質は熱であり、万物が長じる時です。
根性と忍耐を備え、逆境に打ち勝つ力。

ストイックな信念と自由な発想とひらめきを持ちます。

太陽が真っすぐに照らし続けるように、
曲げることが出来ず、押し通す頑固さもあり、
取りまとめの末代運と読みます。

午(うま)正午~午後2時

子供の座。伝達本能の世界。表現による先導。

太陽の恵みの最も盛んな時です。
子供の座ですから、隠し事が出来ず、秘密が持てません。

開放的で活発な行動力に溢れた方をよくお見掛けします。

また、人に連なるを良しとしない、負けず嫌いな面もおありですから、
何事も勝負事にはお強いです。

ただし、ギャンブルには向きません。勝ちがそのまま負けに転じかねません。
火が燃える様ですから、金を溶かしてしまいやすいのです。

良い管理者(親)がいれば安心です(笑)

輝く太陽ですから、人生に積極的に取り組み、
自らが先頭に立ち大衆を導く。先導の伝達者とされます。

周囲を巻き込む力があるからこそ、
状況を把握する慎重さを持つことが大切です。

馬は美しい生き物です。走る姿は正に時代の先駆者ですね。
人々を魅了し、大衆を導く勇者の象徴です。

でも、実はあまりスタミナはありません(笑)
ひらめきにつられてしまうのは、やはり子供の座かもしれませんね。

スポーツや芸能界、ファッション、美容、健康など、
各界のプロフェッショナルを多く拝見します。

どんな世界でも輝ける、器用な方が多いようです。羨ましい(笑)


では今回はこの辺りで。

お付き合いいただいて、ありがとうございました(^^)/





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