「雪の中での逃走スイム」
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小説
7歳の時の冬休みに当時住んでた三郷団地が
大雪が降って辺り一面銀世界になった
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
俺は生まれて初めての積もった雪が珍しくて
嬉しくなって外はまだ雪がぱらついてたけど
雪で遊びたいから外に出た
すると背が小さかった俺は胸の辺りまで雪に
うもってしまったが意地で雪をかき分け進み
公園に向かう
もう雪の中を進むだけで楽しくてこの時真に
生クリームの中を進んでる気がしワクワクが
止まらなかった
そして公園に到着すると遊具がに雪が積もり
とても遊べる状態じゃなかったけど遠くでは
毎回公園にいる上級生の女子1名と男子2名の
女子がボスをしてる仲良しグループがいる
なので俺は手を振って「仲間に入れて!」と
叫び一緒に遊ぶ事になりとりあえずみんなで
鬼ごっこをする事にした
早速じゃんけんをして鬼を決めると俺が負け
鬼役になってしまった
仕方なく俺は10秒数えてその間に上級生達が
雪の中を走って逃げていった
10秒数え終わり追いかけるため振り向いたら
上級生の2年生達は全然遠くまで逃げられず
走れば追いつけそうな距離にいる
(ФωФ)フフフ・・・
これはチャンスと思い上級生を追いかけると
全然進む事ができず数歩行ったら雪の抵抗で
足を取られ前のめりに転んで雪にうもった
ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン
俺は雪国の人の様に雪歩きなんて全くできず
強引に足の力で前に進むから転びまくり全身
雪だらけになって追いかけて行った
しかし上級生達も雪歩きが全く出来ない様で
転びまくって進み全身雪だらけになってたが
それが楽しくて仕方ない
そんな事をしてたら俺は誰も捕まえられずに
時間だけがどんどん過ぎてしまった
それでも俺は全然飽きる事無く必死に相手を
追いかけ続けてやっと1番逃げる速度が遅い
ボスの女子を捕まえる事ができた!
そこでようやく鬼役が交代になったがこの時
皆疲れてるので少し休む事にし数分の休憩後
再び鬼ごっこを再開する
そしてボスの女子が10秒数えて我々は必死に
できるだけ遠くまで距離を取るが雪のせいで
あまり進めず皆焦って必死に走り続けたけど
とうとう鬼役女子が10秒数え終わってしまい
我々を追いかけ始めた
するとその女子は足を高々と上げて積もった
雪の中を凄いスピードで追いかけてくる!
俺はこの時さっきまで逃げる速度が1番遅く
最初に捕まえられたのに何で突然あんなにも
猛スピードを出し始めビックリしてしまって
俺も限界以上の力を振り絞り必死に逃げた!
ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ
ー続くー