時計で覚える陰陽五行占 2時

時計で覚える陰陽五行占 2時

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占い
みなさん、いかがお過ごしですか?

私は、朝からセミの鳴き声を聞きながら、雪山の画像で涼をとっています。
さて、今回もいってみましょう♪

2時は東北東、早春、木の陽、干支は寅

木の陽は、草木が芽を出し、万物が生じる時。

樹木が年輪を刻むように、綿密に計を練り上げる慎重派。
危機を感じても、展開を予測し、抜かりなく事を成す。

虎視眈々と事に備える巧妙な知恵者ですが、
冷静さが時を逃し、深読みが運を逃すことが玉にきず。

修行僧や武芸者、一芸に打ち込む職人のように、
自分の世界を持った人物を多く拝見します。

寅(とら)午前4時~6時

母の座。前進。仁徳奉仕。交流の守り。

“寅は大器、政治経済に吉”とされ、仁徳奉仕の心で大成するとされます。
ちょっと、凄そうですね。大物っぽいです(笑)

でもですね。子供の様な面もあるのです。

寅は早春、雪解けを待ち構えて、真っ先に飛び出す様。
積極果敢に挑戦し、成長も早く、適応力にも優れます。

が、直感、直情する独立独歩の精神があり、
誰も捉えることが出来ません。
時として、やんちゃで、おてんばということです。

母の座にあり、愛情と奉仕、思いやりが強く、
交流や人脈により身を守りますが、

この知恵者は、気分と直感が運命を大きく変えるところがあります。
ドラマチックな生まれと言えますね。

寅というと、気が強くて凶暴ととらわれがちですが、
実力をセーブできない面があるものの、
かなりの人情家さんによく出会います。

この二面性は永遠に難解ではありますが、
“人は見た目によらず”ということですね。

それでは今回はこの辺りで。
お付き合いいただいて、ありがとうございました(^^)

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