転職活動で一番削られるのは、自信かもしれない

転職活動で一番削られるのは、自信かもしれない

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。百合子です。

転職活動を始めたばかりの頃は、

「次はどんな会社にしよう」
「今までの経験を活かせたらいいな」

と、少し前向きだったりします。

でも、不採用が続くと、だんだん求人票の見え方まで変わってきます。

「経験が足りない」
「年齢的に難しいかも」
「私には無理かな」

まだ応募もしていないのに、自分で自分を不採用にしてしまう。

何社か続けて落ちると、

「私って、そんなに必要とされないのかな」

と思ってしまうこともあります。

頭では分かっているんです。

書類選考で見られているのは、自分のほんの一部分だけ。

その会社に合わなかったことと、自分に価値がないことは、まったく別です。

でも、
分かっていてもしんどいものはしんどい。

転職活動で一番削られるのは、
もしかしたら経歴ではなく、
自信なのかもしれません。

もし今、

「私には何もないのかも」

と思っているなら、
その結論だけは少し待ってみてください。

自分では見えなくなっている経験や強みが、まだあるかもしれません。

百合子
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