営業時間が変わったとき、直す場所がいくつあるか数えたことはありますか

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お店の営業時間や定休日を変えたとき、どこを直すか、思い浮かべてみてください。入口の貼り紙、Googleマップ、Instagramのプロフィール、LINE公式アカウント、ホームページ、グルメサイトの店舗ページ……。数えてみると、5か所以上になるお店も珍しくありません。

直し忘れが1か所あるだけで、「やっていると思って行ったら閉まっていた」ということが起こり得ます。

■ なぜ直し忘れが起きるのか
同じ情報が、いろいろな場所に別々に書かれているからです。変えるたびに全部を手で直す必要があり、忙しい時期ほど後回しになってしまいます。

■ 対策1:直す場所の一覧をつくる
紙1枚、またはスプレッドシートで構いません。「どこに」「どの情報が載っているか」を書き出します。営業時間、定休日、住所、電話番号、メニューの価格。変更があったら、この一覧を上から順に見ていくだけで、抜けがぐっと減ります。

■ 対策2:「ここが正しい情報」という場所を1つ決める
たとえばホームページを元の情報にして、ほかの場所はそれと同じ内容にそろえます。ホームページは自分で直せる場所なので、元にするのに向いています。

■ 対策3:見る人が多い場所から先に直す
一時的な変更(臨時休業、祝日の時間変更など)は、お客様がよく見る場所から優先します。たとえばGoogleのビジネスプロフィールには、祝日などの特別な営業時間を設定する機能があります(画面の表示は変わることがあるため、お使いの画面でご確認ください)。

■ 正直な補足
ホームページを作れば、すべてが片づくわけではありません。グルメサイトなどの外部サービスは、それぞれ自分で直す必要があります。大切なのは、「どこを直すか」を把握しておくことです。

■ お手伝いできること
スプレッドシートでの「直す場所の一覧」づくりや、1ページ完結のシンプルなホームページの制作を、サービスとして出品しています。内容が決まってから目安1日で初稿をお出しします。お気軽にご相談ください。
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