話題のPHPの脆弱性、PHPを使わない静的ホームページなら影響を受けません

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IT・テクノロジー
最近、PHPというプログラム言語の脆弱性(セキュリティ上の弱点)がニュースで話題になっています。「うちのホームページは大丈夫?」と気になっている店舗オーナーさまも多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、私がお作りしているホームページは、PHPを使わない「静的ページ」(HTML・CSS・JavaScriptだけで作るページ)です。そのため、今回のPHPの脆弱性の影響を受けません。

■ なぜ影響を受けないの?
PHPは、サーバー側でプログラムを動かしてページを作る仕組みです。静的ページはあらかじめ出来上がったページをそのまま表示するだけなので、そもそもPHPが動いていません。弱点のある部品を使っていないので、その部分の心配がありません。

■ 静的ページのうれしい点
・サーバー側のプログラムを更新し続ける手間が少なくてすみます
・表示が速く、スマホでも軽く開きます
・維持費をおさえやすい構成です

■ 気をつけていただきたいこと(正直にお伝えします)
・「PHPの脆弱性の影響を受けない」ことと、「すべてのリスクがなくなる」ことは別です。パスワードの管理や、Googleフォームなど外部サービスの設定は、別途きちんと行う必要があります
・すでにWordPress(PHPで動いています)などをお使いの場合は、お使いの環境の更新状況をご確認ください

■ こんなお店におすすめ
・お店の紹介、メニュー、営業時間、地図を載せるシンプルなホームページがほしい
・難しい管理や更新作業はなるべく少なくしたい
・まずは小さく始めたい

「今のホームページ、このままで大丈夫かな?」「シンプルなホームページを作りたい」という方は、お気軽にご相談ください。ご要望をうかがって、内容が決まってから目安1日で初稿をお出しします。
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