ホームページを作り直すとき、今の内容はどこまで残す?

ホームページを作り直すとき、今の内容はどこまで残す?

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ビジネス・マーケティング
「古くなったホームページを作り直したい。でも、今ある内容は全部変えるの?」
リニューアルを考えると、そんな疑問も出てきます。

今のページにも、引き続き使える文章や写真があるかもしれません。依頼前に「残したい」「直したい」「確認したい」を分けておくと、相談しやすくなります!

1.今も正しい情報を探す

まずは会社概要やサービス紹介を開き、現在の内容と合っているか確認してみましょう。

住所、営業時間、連絡先は変わっていないでしょうか。サービス名が同じでも、対応する範囲や利用の流れが変わっていることがあります。

そのまま使えそうな文章には印をつけ、古い情報は直したい内容をメモしておきましょう。掲載を続けてよいか迷う実績や写真は、確認が済むまで分けておくと安心です。

2.お客さまの案内に使っているページを残す候補にする

問い合わせへの返答で送っているページや、打ち合わせでよく見せるページはありませんか。

よくある質問、料金の説明、利用の流れなど、普段の案内に役立っているページがあれば、制作を依頼するときに伝えておきましょう。

見た目を変える場合も、どの説明を残したいかが分かれば、内容を引き継ぐ相談ができます。アクセス数を調べられる場合は、それも判断材料の一つになります。

3.印刷物や案内で使っているURLを控える

名刺、チラシ、メールの署名などに、今のホームページのURLを載せていませんか。

特定のページへつながるQRコードがある場合は、そのページのURLも確認しておきたいところです。

作り直す際にURLが変わると、これまでの案内から開けなくなることがあります。変更する予定のURLと、古いURLから新しいページへ案内する方法を、制作担当者に相談しておきましょう!

今の契約やサイトの仕組みによって、できる対応は変わります。URLを必ず引き継げると思い込まず、事前に確認してください。

最初のメモは「残す候補のページ」「直したい情報」「使っているURL」の3つで十分です。今ある内容を一緒に確認できると、作り直したい範囲も話しやすくなります。

会社のホームページ制作を検討中の方は、くろすけのHP工房のサービス内容もご覧ください。既存サイトがある場合は、そのURLと変更したい内容を添えて、対応できる範囲をご相談ください。

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