初めましてのご挨拶

初めましてのご挨拶

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コラム
はじめまして。エゾねこです。

coconalaでの出品は今回が初めてになります。
「どんな人が話を聞いてくれるのだろう?」
そう思われる方もいると思うので、少し自己紹介をさせていただきますね。

普段は医療従事者として働いており、生活習慣病を中心とした患者さんへの説明や療養指導を行っています。

実は若い頃、自分自身が悩みを抱えていた時期がありました。
相談に行った先で思うような言葉が得られず、「それなら自分が人の話を聞ける人になろう」と考えるようになり、一時期は精神科で勤務したり、メンタルケアカウンセラーとして活動したこともあります。

その頃に占いとも出会いました。
ただ、私にとって占いは未来を断言するものではなく、その人が自分らしく前を向くためのきっかけや支えのひとつという位置づけです。

その後、さまざまな経験を重ねながら現在の職場で長く働くようになりました。
決して順風満帆だったわけではありません。

人間関係に疲れたり、自分自身のことで悩んだり、立ち止まりたくなることもありました。
それでも不思議と「負けてたまるか」という気持ちが出てきて、そのたびに少しずつ立ち上がってきました。

そんな私が再び相談の場を作ろうと思ったきっかけは、日々接している患者さんたちの言葉でした。

「いてくれてよかった」
「先生には言えないけれど、聞いてほしいことがある」

そんな言葉をいただくたびに、自分にもまだできることがあるのかもしれないと思うようになりました。

もちろん今でも、
「本当に私でいいのかな?」
と思うことはあります。

ですが、だからこそ上から何かを教えるのではなく、一緒に考えたり、整理したりするお手伝いができるのではないかとも感じています。

私は昔のように、
「絶対に誰かを救いたい!」
という強い気持ちでここにいるわけではありません。

どちらかというと、
疲れた時にふらっと立ち寄れる小さな喫茶店のような場所でありたいと思っています。
お茶を飲みながら少し話して、帰る頃にはほんの少し気持ちが軽くなっている。
そんな時間をご提供できたら嬉しいです。

もちろん私も人間です。
時にはうまく寄り添えなかったり、冗談を言ったりすることもあります。
それでも一期一会のご縁を大切にしながら、お話を伺えたらと思っています。

まだcoconalaの使い方にも慣れていないため、しばらくは試行錯誤の日々になりそうです。

もしご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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