算命学って占いの技法のひとつだと思ってました。
でも違ったの。ちょっとびっくりですよね。
もともとは「人はなぜ生まれて、そして死ぬのか」という疑問から
生まれた学問なのですって。
人間も自然物よね。だったら人間も自然の摂理にあてはまるんじゃない?
じゃあ、自然を観察、研究すればわかるかもよ!ってことらしい。
春 植物が芽吹いて、夏 めっちゃ勢いよく成長、秋 いろんな実りがあって、 冬 種や根を残して枯れていく。。。確かに。人間の一生そのもの。
それを人間にあてはめて考察すると
・大体の人生の季節感がわかる。
・性格の傾向と対策ができる。
・人生で起こりうる出来事にどう向き合うかのヒントが得られる。
・自分を知ることができる。
つまり、より良く生きることができる助けになるってわけ。
それが今の私たちには占い的な認識になっているって事なのかしらね。
だから、算命学は占いじゃないんです。
算命学は人間の「あり方」がわかる学問なんです。
これがまた、難しいんだー。そして奥が深い。。。