私のツインレイ物語3

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コラム
前回の続き。彼のものすごい嫉妬を感じたその後です。

やっぱり、彼も私のこと好きなんだ…。そして、あの雨嵐のような映像があたまに飛び込んできたのも、不思議でした。
その後、車を運転していて、パッと車の時計を見たときに、444の文字が不思議といつもより大きく、くっきり、まぶしく、目に飛び込んできました。そういえば、ここ数日で444という数字たまたまかもしれないけど、やたらと見るな〜とそのとき気付きました。
その時、私はゾロ目の意味も知らず、携帯で調べて初めて知りました。そして、エンジェルナンバーというものがあることも。その調べたときに出てきたことは、444はあなたの周りに天使がたくさんいて、あなたの恋愛を見守り応援しています!というものでした。私はびっくりしました。彼と出会う数年前から、不思議なことがあったので、スピリチュアルに興味はあり、目に見えないものの力というのを信じている頃でした。
天が私たちの恋愛を応援してるってことなのかな…。やっぱり、彼と私は何かあるのかな…。

ネットのブログで彼は、デザインのお仕事をしているだけのときは、お店をするなんて思ってもみなかったらしいのですが、たまたま地元のお店が閉店すると聞いて、そのとき居合わせた彼は、そこに名残惜しそうに集まる人々の光景を見て、この場所や文化をなんとか残したい。そういう思いから、クラウドファンディングで資金を集め、自分でデザインし直し、改装した店舗でお店を引き継いでやっていくことになったそうです。そのこともすごいなぁと尊敬の念を抱きました。

それから、彼のことがますます頭から離れなくなり、これは今でも覚えていますが、頭が常に沸騰しているかのように、やかんが沸騰したときになるあの「ピーーーッ」という音が頭に鳴り響くほど、頭がゆでダコ状態になる日々が続きました。恋愛で、好きな人で頭が、いっぱいになることはあると思いますが、あんなに頭が沸騰して、おかしくなるんじゃないかということは初めてでした。今思えば、魂の引力のなす技かもしれません。

その後、彼のお店に行く機会は度々ありましたが、やっぱり絶対に私のこと意識している!と思う日もあれば、塩対応の日もあるという(笑)
彼も結婚しているけれど、魂のカタワレである私に出会ってしまい、戸惑っているのかな…。そう思ったりしました。

そして、ツインレイのことを調べる中で、サイレント期間というものが、あるということを知りました。きっと私たちは、簡単には結ばれない状況で出会い、サイレント期間が明けないと一緒になれないんだ。逆にサイレント期間が明ければ、結ばれるのかもしれない…。お互いに結婚しているし、すぐには一緒になれないけれど、将来的には結ばれたい。だってツインレイなんだもん。それから、彼と結ばれるために、必死に自分の現実を動かそうとする日々が始まりました…。
次回、サイレント期間が明けるために、必死にもがく日々。



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