私のツインレイ物語2

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皆様お待ちかね、前回の続きです。
ツインレイの方のお名前と彼が作ったデザインを知り何なんだこの人はと衝撃が走ったその後です。

その当時、私は6歳と2歳の子どもを育てる主婦でした。結婚してこんなはずじゃなかったということが多々あり、仕事ばかりの旦那さんには、もうときめきがなくなってしまっていていたような生活でした。1度離婚するつもりで実家に帰ったこともありましたが、そのタイミングで第二子の妊娠がわかり、なんとか修復して家族としてやってきた感じでした。
旦那さんの転勤で引っ越してきて、上の子どもは小学校に入りましたが、まだ2歳の子は保育園には入れず、3歳までは一緒にいるつもりでした。引っ越す前は保育園に行っていたのですが、この1年はパートはせず、遠方の新しい土地に慣れることと、下の子に向き合って過ごそうと決めていました。男の子ということもあり活発で、雨でなければ、毎日のように外で遊びました。なので、もう私は女性というより、母という感じで、すっぴんに動きやすい格好でどこにでもいくような生活で、自分が女性ということを忘れていました(笑)
そんなときに彼に出会い、見つめられる事件が起き(笑)なんだか、本当に久しぶりにときめきというか、自分が女性だったんだということを思い出すような出来事だったんです。
そして、また下の子と一緒にそのお店に行く機会が訪れました。
最初に彼を見たときは、ファションや見た目が若々しかったので、20代かなと思っていたのですが、首元や手元など、年齢が隠せないところをみたときに意外と40代くらいなのかな?と思いました。
そして、また彼にレジをしてもらっているときに私は気付くのです。彼の左手にも結婚指輪があることを…。
さすがにこの年代で既婚者ということは普通だよな、てか自分も既婚者なのに何考えてるんだろう…。
頭の中でラブイズオーバーが流れました(笑)この歌は世代ではないのですが、ドラマで知っていました。
やっぱり現実に戻らなければ…。私はそう思いまたいつも通りの生活に戻りました。
しかし、その頃から彼に感じた不思議な感覚から、「運命の人」で検索して、そのときにツインレイっていう関係なのかな?と疑うようになっていました。ツインレイという言葉は何となく耳にしたことはあったけど、もしかして、そういうこともあるのかなと思い初めていました。そこで、ツインレイについて、ネットで調べた中で、ツインレイの特徴で、「体調がシンクロする」というものが書いてありました。

その頃ちょうど、私たち家族はコロナウィルスにかかってしまいました。今回で2回目だったので、そこまで深刻な雰囲気ではなかったですが、1週間くらいは引きこもらなければならない生活になりました。そこで、私は思ったのです。ツインレイで体調がシンクロするならば、彼も体調悪いのかな?と(笑)
そこで、インスタのお店のスケジュールやリール動画で様子を見れたのですが、彼は元気にお店をやっているではありませんか!な〜んだ、やっぱりツインレイなんてことはなかったのか…。
しかし、その後また事件が、起こるのです。

もうツインレイじゃないし、彼が見つめてたのも勘違いだったのかな…と思い初めていた私。何気なしに、いつもは下の子と私だけで、行っていた彼のお店に、コロナ療養明けの休みの日に、旦那さんや上の子も含めて、家族全員で行ったのです。
するとびっくりすることが起こりました。
家族全員でレジをしてもらっていると、彼が今まで見たこともないような顔をしていました。そして声も低く、あきらかに怒っているというか、嫉妬というか、悲しみも…。そのとき、私にあるイメージが頭の中に入ってきました。ものすごい雷雨で嵐のような映像が頭に入ってきたのです。これは、彼の感情だ!そのときそう私は感じました。やっぱり、彼は私のことが好きなんだ…。


次回、彼のものすごい嫉妬の感情を感じたあと。

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