私のツインレイ物語

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コラム
ここでは私のツインレイとの出会いについて語っていきたいと思います。
ツインレイの方がやっている小さなお店で、店主とお客さんとして私たちは出会いました。私はもともと男性のタイプがやせ型で眼鏡をかけている人が好きだったのですが、彼もまさに私のタイプの方でした。しかし一目見た時から、ツインレイや運命の人だと思ったわけではありません。最初はかっこいい人がお店をやってるんだな~くらいでした。
私は当時遠方から家族と引っ越してきたばかりで、家とお店が近かったこともあり、週に2,3回そのお店に行く機会がありました。あるとき、その方にレジをしてもらっているときに、その方が驚いたように、時が止まったかのように、私をじっと見てびっくりしていたのです。私は、そのときこの人どうしちゃったんだろうと思いました。もしかして私に一目ぼれでもしたのかなとのん気にその時は考えていました。それからその人のことが少し気になるようになりました。そこで私はそもそもこんな小さなお店で生計が成り立つのかな、いつも裏で何かされてるみたいだけど、本業は別なのかな?と思い、ふと、そのお店のことをネットで調べてみたのです。それが衝撃の始まりでした。

お店のことをネットで検索してみると、その方の名前が載っていました。その名前は苗字が珍しくて、初めて見る名前なはずなのに、私はなぜかとても懐かしいと感じたのです!前々世くらいで私もこの苗字だったのかもと思いました。そして下の名前もセットでみるとなんだこの名前は!私はこの人を知っているという不思議な感覚になったのです。まるで耳を澄ませばの映画の雫ちゃんがせいじ君の名前を図書カードで見た時のような感じです。

そして衝撃は続きます。そのお店のホームページで彼の本業はデザイン系のお仕事で独立したので、パソコンさえあればどこでもお仕事できるような状況で、それでそのお店を切り盛りしながら、お客さんがいないときに本業の作業をしているようでした。そして彼の本業の方のデザインのホームページも見ることができたのですが、そのデザインを見た時に、衝撃と感動と安心感で気づいたら涙があふれていました。こんな世界があったんだ!なんだか宇宙にプカプカと浮いているような不思議な感覚。。。私にこんな世界を見せてくるなんて一体何者?!
このデザインを見てしまってから、とにかく圧倒され、尊敬の念も抱き、私は彼のことが、好きになってしまっていました。しかし、私は夫婦仲はよくないとはいえ、既婚者で子供もいる身。ここからが大変な日々の始まりでした。。。
次回、衝撃が走ってからの、その後。。。こうご期待(笑)
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