北海道の七五三は少し早い?10月にお参りする理由

北海道の七五三は少し早い?10月にお参りする理由

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先日、神社へお参りした時のこと。

境内に
「祝 七五三詣」の看板が出ていました。

北海道の七五三は10月15日。

神社に「祝 七五三詣」の看板が出始めると、
秋がまたひとつ深まったように感じます。

本州では11月15日が一般的ですが、北海道では寒さや雪の時期が早いため、1か月ほど早めて10月15日ごろに七五三詣をする習慣があります。

北海道神社庁でも、札幌市内や北海道の一部では、10月15日から11月15日ごろにお参りすることが多いと紹介されています。
北海道らしいですよね。

10月は紅葉も楽しめて、
まだ雪の心配も少ない時期。

着物を着た小さなお子さんにとっても、
お参りしやすい季節です。

七五三というと、
着物を着たり、
千歳飴を持ったり、
家族で写真を撮ったり。

そんな華やかな場面を思い浮かべますが、
もともとは子どもの成長の節目を祝い、

「ここまで元気に育ってくれてありがとう」

「これからも健やかに育ちますように」

と願う行事です。

神社で七五三のご家族を見かけると、
知らない方なのに、

「元気に大きくなってね」

と、つい心の中で思ってしまいます。

神社で季節を感じる
私は神社へ行くと、
お参りだけではなく、
境内の空気や、
木々の色、
季節ごとの行事を見るのも好きです。

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少し前まで夏だったのに、
今はもう七五三。

北海道の秋は本当に短いですね。

紅葉が進んで、
空気が冷たくなって、
気づけばすぐに冬がやってきます。

だから今のこの短い秋も、
ちゃんと味わっておきたいなと思います。

今年、七五三を迎えるお子さんたちが、
これからものびのびと育っていきますように。

そしてご家族にとっても、
あたたかな思い出の日になりますように。

そして今日から、ブログの最後に
「今日の月ことば」を添えることにしました。  
その日の気持ちが少しやわらぐような、
短い言葉をひとつずつ残していきます。

🌙 今日の月ことば

「節目は、先を見る日でもあり、
ここまで来たことを振り返る日でもあります。」

今日まで重ねてきたものを、
ひとつ思い出してみてください。

それだけでも、
少し気持ちがやわらぐかもしれません。

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