あなたはどのタイプ?魂の受信機には4つのタイプがありますます
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占い
― 見える人、感じる人、わかる人、聞こえる人 ―
覚醒の話やサードアイの話をしていると、
時々こんなことを言われます。
「私、全然見えないんですよね」
確かにスピリチュアルの世界では、
高次の存在が見える人。
ビジョンや映像として受け取る人。
エネルギーが色や光として見える人。
そんな話を耳にすることがあります。
だから、
「見えない私は無理なのかな」
そう思ってしまう方もいるんですよね。
でも実は、
感覚の受け取り方は人それぞれです。
見えるだけが全てではありません。
むしろ、
見える以外の感覚の方が得意な人もたくさんいます。
今日はそんな
『魂の受信機のタイプ』
についてお話してみようと思います。
スピリチュアルの世界では、
感覚の受け取り方を
「4つのクレア」
と呼ぶことがあります。
まず一つ目は、
クレアボヤンス。
これは「見る」タイプです。
映像として見えたり、
ビジョンとして受け取ったりする人ですね。
高次の存在が見えたり、
エネルギーが色として見えたりする方もいます。
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二つ目は、
クレアセンシェンス。
これは「感じる」タイプ。
鳥肌が立ったり、
なんとなく嫌な感じがしたり、
部屋に入った瞬間に空気を読んだり。
エネルギーを体感として受け取る方です。
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三つ目は、
クレアコグニザンス。
これは「わかる」タイプ。
理由は説明できないけれど、
なぜか知っている。
なぜか答えが分かる。
そんな感覚です。
私はどちらかというと、
このタイプが強いと思います。
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四つ目は、
クレアオーディエンス。
これは「聞く」タイプ。
言葉として聞こえたり、
頭の中にメッセージが入ってきたり、
音や声として受け取る方ですね。
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さて、
ここまで読んでみて、
あなたはどれが得意そうでしょうか?
実はここで一つ、
お伝えしておきたいことがあります。
それは、
どのタイプが優れているとか、
どのタイプが凄いとか、
そういう話ではないということ。
つい私たちは、
「見える人が凄い」
と思いがちです。
でも本当にそうでしょうか。
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実は私は、
見えるタイプだと思われることが多いんですが、
実はそうでもありません(笑)
もちろん何も分からないわけではありません。
でも、
リアルに映画のように見えているかと言われたら、
そうではないんです。
以前、
あるクライアントさんとお話していた時のこと。
その方は本当に映像で受け取る方でした。
ザドキエルを呼んでみた時も、
「髪はこんな感じでね」
「服はこんな感じでね」
と、
まるで目の前にいる人を説明するように話されるんです。
私はその話を聞きながら、
「すごいなぁ」
と思っていました。
だって、
私にはそこまでリアルには見えていないからです。
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じゃあ私は何を使っているのか。
それは、
「わかる」
なんです。
ザドキエルがどんな雰囲気なのか。
どんなエネルギーなのか。
そういうことは分かる。
例えば、
「ミカエルとザドキエルでは、ミカエルの方がスッとしていてイケメンだな」
とか(笑)
もちろん実際に顔が見えているわけではありません。
でも、
なぜかそう分かるんです。
見えているというより、
知っているに近い。
そんな感覚です。
だから、
同じものを受け取っていても、
使っている受信機が違うんですね。
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そして面白いことに、
感覚というのは一つだけではありません。
人によって得意不得意はありますが、
覚醒が進むにつれて、
少しずつ他の感覚も使うようになっていきます。
見る人も感じるようになる。
感じる人も分かるようになる。
聞こえる人も見えるようになる。
そんなことはよくあります。
だから、
まずは自分の得意な感覚を知ること。
それが大切なんです。
ちなみに、
実は4つのクレア以外にもあります。
私が時々経験するのが、
「香り」です。
これは
クレアアリエンス。
香りを通してエネルギーや存在を感じ取るタイプです。
一般的には4つのクレアがよく知られていますが、
実はこうした香りで受け取る感覚もあるんですね。
チャネリングやリーディングをしている時に、
突然ふわっと甘い香りが漂ってくることがあります。
以前、
お釈迦様が現れた時には、
甘茶のような優しい香りがしました。
また別の時には、
古い修道院の中にいるようなお香の香りが漂ってきたこともあります。
もちろん、
いつも香るわけではありません。
でも、
香りとしてエネルギーを受け取ることがあるんですね。
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また、
病気で苦しんでいらっしゃった方の腕に触れた時、
ふわっと消毒液の香りがしたこともありました。
その時は、
検査や治療の大変さや、
身体の痛みのようなものまで伝わってくる感覚がありました。
不思議ですよね。
でも、
こういうことは決して珍しいことではありません。
実際にクライアントさんの中にも、
香りで何かを感じる方はいらっしゃいます。
だからもし、
あなたが
「私は見えないからダメなんだ」
と思っているなら、
少しだけ視点を変えてみてください。
もしかすると、
感じるのが得意なのかもしれません。
わかるのが得意なのかもしれません。
聞くのが得意なのかもしれません。
あるいは、
香りなのかもしれません。
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大切なのは、
誰かと比べることではなく、
自分がどんな受信機を持っているのかを知ること。
それが分かるようになると、
自分の感覚との付き合い方も、
ぐっと楽しくなってきます。
さて、
あなたはどのタイプでしたか?