割り切れない気持ちのまま、日常をこなしていくこと

割り切れない気持ちのまま、日常をこなしていくこと

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占い
おつかれさまです、chiara(キアラ)です。

新しい一週間の始まりですね。
6月もいよいよ残り2日となりました。
明日が終わると、今年も半分が過ぎることになります。

先週の金曜日のブログでは、大切な友人の不幸があり
心の中のざわざわが収まらないことをそのままお話しさせていただきました。読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

その落ち着かない日々のなかで
ふと自分の今週の数秘サイクルに目を向けると、巡ってきているのは
『7:休息・内省・自分の中心に戻る』という数字でした。

よく占いなどの言葉で「自分の内側を見つめ直すために
ノートに気持ちを書き出しましょう」とか
「静かに深呼吸をしましょう」なんていうアドバイスを見かけます。
でも、心があまりにも大きく揺さぶられているとき、そんなこと
現実にはなかなかできないですよね。

本当の現実は、もっと不器用で、割り切れないものです。

悲しくて心の中はざわざわしているけれど、それでも私たちは大人だから
今日も仕事をしなくちゃいけないし、日々の生活を止めるわけにはいかない。
そうやって必死に日常をこなしている最中
ふとした瞬間にぼーっと空を眺めてしまったり
自分でも気づかないうちに、涙がハラハラとこぼれてしまったりする。

そんな、ちっとも綺麗に調えられない状態のままで日々を過ごすこと。
それこそが、今この瞬間を精一杯生きているということなのだと
身をもって感じています。

今週の『7』という数字の「立ち止まる」という意味を、私は今
「無理に心をコントロールしようとせず、その不器用な現実のままでいいよ」という許可のように受け取っています。

すぐに前を向こうとしなくていいし、悲しみを整理しようとしなくてもいい。
ただ、泣きながらでも、ぼーっとしながらでも
今日も日常をこなしている自分を、どうか責めないであげてください。

生きていると、自分の力ではどうにもできない季節があります。
そんなときは、どうかご自身を急かさず、その割り切れない気持ちを
抱えたまま、ただ一日一日を過ごしていくだけでもいい。
私はそう思っています。

明日から始まる新しい半年間も、私たちはきっと
いろんな感情を抱えながら生きていきます。
どんな時も綺麗に調った自分である必要はありません。
立ち止まりたい日には、この数秘の数字たちが、いつでもあなたの足元を
静かに照らす道標になってくれます。

まずは今日という一日を
あなたのペースのままで
一歩ずつ進めていけますように。

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