これは自分の記憶として残しておきたかったことをブログにしました。
皆様のお手すきの時に、暇つぶしがてら読んでいただけたら幸いです。
個人的に、自分はスピリチュアル的なものは参考にとどめているタイプです。
昨夜、夢の中にある人物が登場しました。
それは、兄の友人、Kさん。
自分には5つ上の兄がいます。
Kさんは兄の同級生であり幼馴染でした。
純日本人でありながらクォーター顔で格好良く、ちょっといたずらっ気があっていつも笑っている、ちょい悪のイケメン。
周りの友達との付き合いもよく、面倒見がいい人でした。
その性格からか、自分は兄と少し歳が離れているので、小学2年生くらいからはあまり相手にされる機会が減っていく中、Kさんが家に遊びに来たときはいつも相手をしてくれました。
一緒にPCゲームをしたり、室内でかくれんぼをしたり。
Kさんが高校を卒業したとき、彼が着ていた学ランを自分が譲り受け、自分が高校に入学したときはその学ランで登校したくらい慕っていました。
街のゲーセンに行って帰ろうとしたとき、免許を取得して車を購入し、街まで遊びに来ていたKさんと遭遇して、家まで送ってくれたこともあります。
とても格好良く、第二の兄貴のように思い、自分は慕っていました。
そんなKさん、数年前に亡くなりました。
随分と月日が流れ、Kさんとの接点もなくなり会う機会がなくなってしまっている中、兄とは連絡をとっていました。
そして、唐突に兄からの連絡がありました。
詳細は兄も詳しく教えてもらえなかったようですが、随分と精神的なものを患い、長い期間治療中だったことは知っていました。
「もう、Kさんと話せなくなっちゃった…」
兄がぽつりと私に言った一言が、今でも心に残っています。
その彼が夢の中に登場し、どこのものか分からないゲーセンで私と一緒にゲームをしました。
そのゲーセンは昔あったデパートの最上階にあったゲーセンの内装に近く、恐らくKさんが車で送迎してくれたときのゲーセンの記憶なのかもしれません。
姿は自分が知っている若いあのころのまま。
いろんなゲームを回りながら、何か話しかけてくれていた記憶があります。
そして、パッと目が覚めました。
自分は夢で見たもの、感じたものをその後の行動の参考にさせてもらうことがあります。
現在生存している方が登場した場合は、その方に対して自分は何か思い入れがあると思っています。
そして、亡くなられた方が登場した場合、その方は夢を通して自分に対して何か思ってくれているんだろうと。
過去に父の姿は何度かありましたが、Kさんは初めてでした。
4月から本格的に独立して活動を始めた自分が、ここココナラでは未だ案件を取得できず色々と悩んでいたときに、夢に登場してくれたKさん。
ゲームをして楽しむ夢を見たということは、「ゲームをして楽しい時間を過ごすかのように、自分のしたいことをして楽しめ」「思いつめず気楽にいけ」と言ってくれているように思えました。
そこから少し、心のモヤモヤが取れた気がしました。
別の場所からは数件案件をいただいていたので、案件をもらえていない現時点の状態に不安はあったのですが、ここがすべてではないのだと。
まず、これまで仕事をくださったリアルに会える企業様には感謝し、技術を尽くす。
もしここでお会いできたのなら、その縁は大事にする。
案件が取得できなければ、自分の実力や実績、技術不足を認めつつ、出会える縁がここにはなかったと思うことにする。
そしてまた、別の場所で活動を始めればいい。
だって、友人の弟というだけで、一緒に遊んでくれ面倒を見てくれた素晴らしいKさんと出会えたのだから。
思いつめる自分を心配してくれたんだろう。
ありがとう。
無理せず自分ができる範囲で頑張ることにするよ。