毎月のExcel修正を一人で抱えていませんか?改善案を整理する相談を始めました

毎月のExcel修正を一人で抱えていませんか?改善案を整理する相談を始めました

告知
ビジネス・マーケティング
毎月の集計が終わったと思ったら、また確認と修正。
「この列は触らないで」「最新版はどれ?」と、担当者だけに質問が集まる。

そんなExcel業務を、いきなり自動化する前に整理する相談サービスを始めました。fieldtech Makoです。

■ 速くする前に、戻ってくる作業を見つける

作業が遅い理由は、操作スピードだけとは限りません。入力する場所が曖昧だったり、正しい数字を確認する相手が決まっていなかったりすると、処理が終わっても仕事が戻ってきます。

まず、直近でやり直した作業を1件だけ選び、次の3つを書いてみてください。

1.何をきっかけに修正が必要になったか
2.どの情報を、誰に確認したか
3.次に担当する人へ、何を伝えれば同じ確認を減らせそうか

たとえば「転記ミスがあった」だけで終えず、「どの表が正本か分からず、古い数字を使った」と分かれば、見直す対象は数式よりもファイルの扱い方かもしれません。これは説明のための例で、実際の原因は業務ごとに異なります。

■ なぜ、ツールを買う前に整理するのか

困りごとが明確で、必要な機能も決まっているなら、既存のテンプレートや操作解説で十分な場合があります。修正する箇所まで分かっているなら、制作・改修の依頼が近道です。

一方、「何を直せばよいか分からない」「自動化しても、自分しか扱えなくなりそう」という段階では、先に入力・計算・確認・引き継ぎの流れを整理する選択肢があります。

私の相談は、この段階を対象にしています。大きなシステムへの移行を前提にせず、今の道具でできることと、追加開発が必要なことを分けて考えます。

目指すのは、単にクリック数を減らすことではありません。毎回の説明や確認を少しずつ手順に置き換え、担当者が一人で抱え込まず、本来の仕事やお客様への対応に向き合いやすい状態です。

■ 5,000円の相談でお渡しするもの

Excelを使う業務1件、参考ファイル1つ・確認対象3シートまでについて、改善案PDFと運用チェックリストをお渡しします。

・現在の手順と困りごとの整理
・手戻りが生じやすい箇所と確認事項
・優先して見直す改善案(最大3案)
・標準機能で対応する部分と、追加開発が必要な部分
・引き継ぎ時にも使える運用チェックリスト

合意した範囲内の補足・修正1回を含みます。ファイル修正、プログラム開発、継続運用は含みません。納期は事前相談で合意し、一定の時間短縮や成果を保証するサービスではありません。

■ まずは「困っている作業」を文章で

購入前の見積り相談で、次の3点をお知らせください。

「どんな作業で困っているか」
「どのくらいの頻度で起きるか」
「どうなれば助かるか」

最初から実ファイルを送る必要はありません。資料を共有する場合は、ご自身に提供権限があるものに限り、個人情報や機密情報を除いてください。パスワードや認証情報は送らないでください。

サービスの詳しい範囲・条件はこちらです。

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