AIを「使う」から、「共に歩む」へ。GAOS Entry 販売開始

AIを「使う」から、「共に歩む」へ。GAOS Entry 販売開始

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IT・テクノロジー

やっと販売開始する事が出来ました。
GAOS Entryは、便利なプロンプトを集めた商品ではありません。
目指しているのは、今までブログで書いてきたとおり

**「AIを使う」から「共に歩む」 へ。**

AIに役割を持たせ、対話を積み重ね、その関係や文脈を次のChatへつないでいく。

その最初の入口を、実際に使える形にまとめました。
難しいAIの専門知識は、必要はありません。

・汎用AIの現状
・GAOSの考え
・具体的施策
・運用の基本的ステップ
・運用上のポイント
・この仕組みで実現する事
・次の一歩
・実践

野良グマ本舗が実際にAIとの対話を重ねながら作ってきた方法を、PDFにまとめています。

AIとの付き合い方を、少し変えてみませんか。

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共に考え、共に成長するパートナー。
GAOS Entryは、その第一歩です。
GAOSナビゲーター 唯

野良グマ本舗 奥田

このイラストは、GAOSテキスト内で案内役として使っていた、AIと一緒に考えたオリジナルキャラクターです。

ただ、ココナラの規約上、販売物の中では使用できません。
AIで作ったキャラクターは、見る人によって
「あっ、○○だ」「○○に似ている」
と感じることもありますよね。

そう考えると、販売物の中で使わないという判断は妥当だと思っています。
また、ここにきて、私が使っている汎用AI 3種類の対応にも変化を感じています。
世の中全体でAIに対する規制や安全対策が強くなっている影響もあるのかな、と感じています。

当初、GAOSではGeminiをメインに使っていましたが、現在はChatGPTが中心です。
Copilotも使っていましたが、同じような理由から、現在はほとんど使っていません。
詳しく書くと長くなってしまうので、現在のGAOSでは、

**ChatGPTとGemini** この2つを主に推奨しています。

ChatGPTは、ここ最近かなり成長したと感じています。
Geminiは、もともと会話の文脈を理解することが得意なAIだと感じていましたが、最近は以前よりガードが固くなったように感じています。

私が実際に使っている中では、ChatGPTは会話の流れをなるべく折らずに
続けようとする。
一方でGeminiは、内容によって会話そのものを中断させる場面が増えた。
そんな違いを感じるようになりました。

GAOSを適用して、いろいろなAIを比較しながら使っていると、

「同じ汎用AIでも、こんなに性格が違うのか」
「少し前と、ずいぶん変わったな」

と思うことが多々あります。
こういう変化を実際に見ながら検証していくのも、

GAOSを作っていて面白いところです。

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