人生は何が起こるかわからない

人生は何が起こるかわからない

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今月もあとわずか。怒涛の1ヶ月だったなと思います。

世間の三連休初日、実は、義父が高熱で倒れて立てなくなり救急搬送されました。そして、肺炎によりそのまま入院となりました。
入院中も、誤嚥により呼吸器症状の悪化で、酸素投与と絶食により24時間点滴管理、PT・STによるリハビリ訓練も行われていました。

一番大変だったのは、毎日面会に通われていた義母でした。
普段からいざという時の判断は、全て義父だったので、治療による入院が初めての経験だったそうで、とても不安が大きく全ての判断も迷われていました。

その間、私達家族は、子ども→私→夫の順にインフルエンザにかかり、解熱後2日経過で完治してから、私達夫婦で交代しながら面会へ行きました。
義母へ助言なども行いながら不安軽減に努めていきました。

今回の入院により、せん妄の出現や、環境がそうさせていたのか、人格が変わったような日もあり、いつもの義父と違うと感じることがありました。

肺炎による呼吸器の症状の悪化は、長年の喫煙歴もあり大いに関係していると説明を受けました。
肺炎の原因、インフルでもコロナでもない別のウイルス感染が原因だったのですがとても怖いです。
その原因が判明してから、特効薬を使用してもらうことで日に日に良くなり、酸素と点滴は終了となり、食事も再開で問題なく摂取できたそうです。

そして、先週末に無事に退院することができました。

退院したら終了!ではなく、今後の生活においての課題が残ります。
自身の身体の管理面で、呼吸管理は重要になります。
自宅の環境なども含めて夫が主となり提案などをしました。

私と夫は、医療従事者なので、いざという時に助け合っています。

人生は何が起こるかわかりません。
ですが、できることから少しずつシュミレーションをするだけでも、その先の視え方が変わってくるかもしれません。

不安なお気持ちの方は、いつでもお電話をください。


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