火星が「蟹座」へ。感情の炎を燃やし、大切なものを守り抜くとき

火星が「蟹座」へ。感情の炎を燃やし、大切なものを守り抜くとき

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占い
いかがお過ごしでしょうか。霧谷義です。

8/11行動力や情熱、そして闘争心を司る星・火星が、感情のサインである「蟹座」へと移動します。

火星にとって蟹座は、自分の武器をうまく振り回しにくい「居心地の悪さ(落成)」を感じる場所だと言われています。しかし、だからこそ面白い。ここからの時間は、派手に外へ向かって戦うのではなく、「自分の身内、心の内側、そして守るべき居場所のために静かなる闘志を燃やす」という、ディープで泥くさいエネルギーに満ちていきます。

この「火星蟹座」の期間にやるべきこと(良いこと)と、避けるべきこと(よくないこと)を、ミステリアスかつ簡潔に紐解きます。

1. やるべきこと(運気を上げるアクション)
「守るべきもの」のために全力を注ぐ
自分のためだけに戦うと空回りしやすい時期ですが、「大切な家族、仲間、自分の居場所を守る」という大義名分ができると、火星のエネルギーは爆発的な強さに変わります。身近な人を徹底的にサポートすることに情熱を注いでみましょう。

直感や「感情の違和感」を燃料にする
頭で考えた損得勘定よりも、「なんかモヤモヤする」「絶対にこれを守りたい」という胸の奥の感情こそが最強の原動力になります。その熱い直感に従って、生活環境の改善や身の回りの整理に着手してみてください。

自分の「心の土台」を徹底的に立て直す
部屋の模様替え、引越し、あるいは心身のメンテナンスなど、自分のエネルギーが一番休まる「ベースキャンプ」を強化することに火星のパワーを使いましょう。

2. よくないこと(注意すべき影のエネルギー)
被害者意識からの「攻撃・愚痴」
「こんなにやってあげているのに、誰もわかってくれない」という感情が暴走すると、周囲を責め立てたり、陰湿な不満を溜め込んだりしがちです。エネルギーの向き先を間違えると、ただの「重たい人」になってしまいます。

身内びいきの排他性(身内防衛の暴走)
自分のテリトリーを守ろうとするあまり、外から入ってきた人を極端に警戒したり、攻撃したりするのはNG。内輪の論理だけで動くと、大きなチャンスや視野を失います。

感情のブレーキが利かない突発的な衝動
普段は隠している感情のマグマが、些細なきっかけで爆発することがあります。カッとなった勢いで人間関係をバッサリ切ったりしないよう、煮え滾る感情は一度深呼吸して冷ます工夫を。

最後に:あなただけの「情熱の羅針盤」をひらく
火星が蟹座を巡るこの期間は、あなたの情熱の炎が「どこに向かって燃えているのか」を静かに教えてくれる大切な時間です。

「私のこの情熱や怒りは、どこに注ぐのが正解なの?」
「自分の心を守りながら、一番効率よくエネルギーを発揮する方法は?」

もしそう気になったら、ぜひ私の「自分の取り扱い説明書」を覗いてみてください。

あなたの星の配置から読み解く「人生の攻略本」が、あなたの情熱のクセや、最も安全にエネルギーを燃やす場所を教えてくれます。感情の波を味方につけて、あなただけの聖域を優しく、そして力強く守り抜いていきましょうね。
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