海外向けのECサイト、SNSアカウント、商品パッケージ。
それぞれを制作するうちに、ブランドの印象が少しずつ違ってしまうことはありませんか?
サイトでは落ち着いた雰囲気なのに、SNSではカジュアル。商品パッケージでは、さらに別の印象になっている。
一つひとつのデザインが整っていても、お客様が見たときに同じブランドだと気付けなければ、接点をつなぐことが難しくなります。
そこで大切なのが、さまざまな場所で使うことを考えたロゴ設計です。
まず確認したいのは、小さく表示したときの見え方です。
大きな画面では美しく見えるロゴでも、SNSアイコンやスマートフォンの画面では、細い線や小さな文字が見えにくくなる場合があります。
縮小しても特徴が残るか。ブランド名を読み取れるか。アイコンの中に収めても分かるか。
実際の使用場面を想定すると、必要な形が見えてきます。
次に考えたいのは、背景や素材が変わったときの使いやすさです。
白いWebページ、濃い色のパッケージ、紙の名刺など、ロゴが使われる環境はさまざまです。色だけで印象をつくるのではなく、形や文字そのものにもブランドらしさがあると、展開を考えやすくなります。
そして、デザインの前に整理したいのが「誰に、どのような印象を届けたいか」です。
上質さ、親しみやすさ、手仕事の温かさ、先進性。
同じ海外向けブランドでも、目指す方向によって適した表現は変わります。
J&US Connectのロゴ制作では、ニューヨークで活動するデザイナーが、ご要望やブランドイメージをヒアリングし、デザイン提案から修正、納品まで対応します。
「海外展開に合わせてロゴを見直したい」
「複数の媒体で使いやすいロゴを相談したい」
そんな方は、現在のロゴ、商品情報、使用予定の媒体などをお知らせください。ブランドの方向性を整理するところから、ぜひご相談ください。