‘’ココナラ‘’も、小さなお店なんですよね

‘’ココナラ‘’も、小さなお店なんですよね

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ビジネス・マーケティング

ココナラでサービスを出品していると、
「売れた」「売れなかった」が気になりますよね。

もちろん、それは大切です。

でも、あるとき思ったんです。

ココナラも、小さなお店を経営しているのと同じじゃないかな。

もし本当にお店を経営していたら、
「今日は売上があった!」
だけで終わることは少ないと思います。

「何人がお店に来てくれたんだろう。」
 「どの商品がよく売れているんだろう。」 
「また来てくれるお客さんは増えているかな。」

そんなことを見ながら、お店を少しずつ良くしていきますよね。


ココナラも同じだと思うんです。

売上だけを見ていても、
「なぜ売れたのか。」 「なぜ売れなかったのか。」
までは分かりません。

電話相談も同じです。
前回どんな話をしたのか。
どんな気持ちだったのか。
次に何を確認する約束をしたのか。

覚えているつもりでも、人は意外と忘れてしまいます。

だから管理する。

でも、管理の目的は、記録を増やすことではありません。

まずは、整理して、ありのままの現状を見ること。
良い悪いを決めつける前に、今どうなっているのかを知る。
そのために、数字や記録を見えるようにする。

そうすると、
「このサービスは見られていない。」 
「リピーターが増えてきた。」
 「前回はこんな相談をしていた。」

そんな事実が見えてきます。

その事実をもとに、
「このままでいいのか。」 「次は何をしてみようか。」
と考えられるようになります。

僕は製造業で20年以上働いてきました。
現場改善でも、まず最初にやるのは現状を把握することです。
闇雲に改善しても、本当に良くなったのかは分かりません。

だから僕が作っているサービスは、「改善します」というものではありません。

ココナラの売上分析シートも。
電話相談の記録サービスも。

どちらも、事実を整理し、見える化するサービスです。

改善するかどうか、何を変えるか。

その判断をするためには、まず材料が必要だと思うんです。
なんとなくで進むより、まずは現状を知る。

その方が、次に進む道が見えてくるのではないかと思っています。

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