こんにちは、
問題を『CLEAR』にし、さらに『PLUS』を与えるでおなじみの
クリアプラスです。(言い続けることは大事と自分に言い聞かせています。)
今回は、新しいことをやってみました!記事の販売のお知らせです!
最後まで読んでください🙏
製造業の現場管理者の皆さん、毎日お疲れ様です。
現場で不良品や誤投入などのトラブルが発生したとき、原因が「確認不足」だと分かると、ついつい朝礼でこう叫んでしまっていませんか?
「おい、次からはもっと注意して、確認を徹底しろ!」
……耳が痛い方もいるかもしれません。
しかし、20年近く製造現場に身を置いて確信したことがあります。
「人の意識」に頼った再発防止策は、100%破綻します。
管理者が「神対応」する現場の罠
20代の頃の私は、「俺がいないとこの現場は回らない」という環境を作ることに必死でした。
トラブルが起きれば現場に飛び込んで「覚醒」し、神対応で火を消す。
周りから頼られる。それこそが自分の存在価値だと思っていました。
しかし、ある日の機種変更のタイミングで、
見た目ではほぼ判別がつかない材料が混入しかけるという、大パニックに直面したのです。
その時は、ラインを停めずに「発生源を絶つ指示」と「流出を防ぐ交換」を同時に行うという初動対応で、なんとか事なきを得ました。
ですが、冷や汗を拭いながら猛烈に反省したのです。
「管理者が毎回覚醒しないと防げない現場なんて、システム(OS)として破綻している」と。
二度とあんな焦り方はしたくない。自分が徹底的にラクをしたい。
その本音から、私は「人間を責めず、環境(システム)を縛る仕組み」を作り始めました。
変わるべきは「人の意識」ではなく「環境」
人間はミスをする生き物です。疲れるし、うっかりもします。
だからこそ、確認不足を責めるのではなく、
「確認をせざるを得ない物理的な仕掛け」や
「5人のキーマンで網を張る事前の情報共有」など、
システムとして現場をアップデートしなければ意味がありません。
現場を仕組み化して自分がラクになれば、空いた脳のリソースでさらに付加価値の高い仕事に挑めるようになります。
自分が現場の神として君臨しなくても、
会社や部下からの信頼は、別の形で必ずついてきます。
💡 現場を「誰でも回るOS」に書き換える具体策、公開しています
私が当時の大パニックから学び、実際に現場にインストールした「パニック時の初動対応の鉄則」や、確認を自動化するための「6つの物理的・システム的再発防止策」のすべてを、PDFにまとめました。
「自分がいないと現場が回らない」と残業まみれになっているリーダーの方
精神論の再発防止策に限界を感じている方
大切なのは、一つのやり方にこだわらないことです。
ぜひ一度、私の実体験をベースにした仕組み化のリアルな記録を覗いてみてください。
👇 詳細はこちらからご確認いただけます