カーポートとシャッターゲート

カーポートとシャッターゲート

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コラム
カーポートの良い点
 黄砂などの汚れから車を守ることができる。
 車に雪が積もらない。
 車に霜がつきにくい。
 車を雨や守ることができるのでワックスが長く持つ。
 車内が熱くなるのを少し防ぐことができる。
 雨に濡れずに車に乗り降りできる。
 自転車など車以外にも濡れて欲しくない物を収納できる。

カーポートの欠点
 暗くなる。
 圧迫感がある。

 暗くならないようにアプローチを広めにとりたい。



1台分のカーポートならば、圧迫感はあまりない。
だが、2台以上停めることのできる駐車場で、途中で切れてしまうのは不自然に感じることがある。
敷地や建物、庭の形状に合わせ、カーポートが不自然でなく設置できるようにしたい。

ちなみに、カーポートはアルミとポリカの物なら基本的に固定資産税は上がらない。
カーポートは家が建ってから作っても良いが、カーポートの位置と種類は初めから決めておいた方が良い。


サイクルポート
サイクルポートはカーポートより少し安いだけだ。
中に入れる物の値段を考えると割が合わない気がする。
それでも雨から自転車を守りたい。
カーポートを大きめにして自転車も停めることができるようにしておくか、
軒の下に自転車を停めるようにしておくか、工夫しておきたい。


シャッターゲート
駐車場にシャッターゲートを付けると防犯になる。
シャッターがあると車が盗まれにくい。
その上、シャッターで視線を遮ると留守かどうか外からわからなくなる。
向こうが見えないシャッターが良いと思う。

閉塞感を和らげるためには、木目かシルバーのシャッターを使いたい。
また、隙間から、少しでも樹木が見えるようにしたい。
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1台だけでもシャッターの中に駐車すると留守かどうかがわからなくなる。
だが、車庫の側面も視線を塞ぐ必要がある。
閉塞感が少ないのは生垣。
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生垣にもいろいろある。
緑が綺麗なカイヅカイブキ
赤い新芽が綺麗なレッドロビン
冬、花が綺麗なサザンカ‥

好きな木を選ぶのは楽しいな。


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