あの人の本音が知りたい衝動に隠された罠~お騒がせな脳内ドラマからログアウトする「鍵」~

あの人の本音が知りたい衝動に隠された罠~お騒がせな脳内ドラマからログアウトする「鍵」~

記事
コラム
こんにちわ!
人一倍豊かな感性と霊感を宿す、タロット占師のミオです☆

あの人に冷たくされたり無視されたりすると
「嫌われちゃったのかな?」
「私のこと好きじゃないのかな?」
と自分を責めて、暗い闇の中に落ちてしまいますよね。

でも、少し視点を変えてあの人の本当の胸の内をのぞいてみると
実は、あなたを拒絶しているのではなく
ただ不器用なだけだったり
あなたの想像と全く違う、別の理由が隠されて
いたりするものです。

今回は、あの人の言動に
一喜一憂する自分から卒業したい方へ                
「あの人の言動の本当の意味」と
「あなたが振り回されてしまう理由」
そして「そこから抜け出せる方法」そ
タロットと共にお伝えしたいと思います!                                                                   気になる方は、ぜひ最後まで読み進めてくださいね♪

📄 ☆˖✧▿✧˖目次˖✧▿✧˖☆
1. 「一喜一憂してしまう時」をカードで示すと、これだ!
2. 冷たいあの人の事情と、あなたの思い込み。ちぐはぐな物語のからくり
3. それでも「嫌われた」と変換してしまうあなたが今できること
4. 古い前提(基本OS)に気付けばあなたが望む未来へとシフトする
5. まとめ


1☆˖✧✧˖一喜一憂してしまう時をカードで示すと、これだ!˖✧✧˖☆
【月】

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      「得体の知れない恐怖」から「真実を見通す大安心」へ
          相手の態度という薄暗い霧(ドラマ)に
             のめり込むのをやめた瞬間
            見えない不安の正体が美しく現れ
           あなたのモヤモヤは一瞬で溶けていく

2☆˖✧冷たいあの人の事情と、あなたの思い込み。ちくはぐなからくり✧˖☆

かつては情熱的だったあの人が急に冷たくなった
そっけなくなった……となると、
「私のこと、嫌いになったのかな?」と
不安の霧が湧くものですよね。

ですが、実はあなたを嫌いになったわけではなく
単に「相手の側の事情」でシャッターを閉めている
ケースが本当に多いのです。

たとえば、お相手の「マジカルバディ(エゴチーム)」が
傷つくのを恐れて、一時的に引きこもっている状態。
(✳マジカルバディ(エゴ)とは、私のブログや鑑定でお馴染みの 
独自表現です。あなたを健気に守ってくれる、心の内側の
相棒のことを指します♡)

これは、お相手の内側に深い無価値観があり
「本当に自分は愛されるのだろうか」
「こんなに大好きな人をいつか失うのが怖い」という
恐怖を抱えている場合に起こります。
失う怖さのあまり、あらかじめ自分から冷たくして
距離を置こうとする防衛反応(マジカルバディ)なのです。

あるいは、「もっともっと愛してほしい」という
心の渇きが埋まらないがゆえに
不器用な態度であなたの気を引こうとしたり
心の余裕をなくしてシャッターを
下ろしているだけのこともあります。

一方で、迎え撃つ「あなたの側の思い込み(基本OS)」はどうでしょうか?
「冷たくされる=嫌われた」という恐怖や
「私は何かを必死に差し出し続けなければ愛されない」
「あの人に愛されていれば安心できる」
という条件づけや痛みのフィルム(チャイルドの記憶)
を持っていませんか?

お相手の「傷つくのが怖くて冷たくする事情」と
あなたの「冷たくされたら終わりという思い込み」
この二つのちぐはぐなストーリーが3
次元のスクリーンでガチッとぶつかり合った時
目の前に「冷たくて苦しい現実」が上映されるというわけです。

どちらが悪いわけではないのです。
ただ、お互いのマジカルバディたちが不器用に怯えて
ちぐはぐにすれ違っているだけの「からくり」なのです。

3☆˖✧✧˖それでも「嫌われた」と変換してしまうあなたが今できること˖✧✧˖☆

なぜ、相手の事情を頭では理解できても
私たちの脳内は「嫌われた!」というホラー映画の
フィルムへ自動変換してしまうのでしょうか?

それは、あなたの心の基本OSが、古いままになっているからです。

この基本OSは、幼少期の家族関係や
傷ついた経験のなかで自動的に作られます。
当時のあなたが傷つかないために
脳内に「防衛プログラム」をインストールしたのです。

たとえば、「相手の顔色を常に伺っていないと見捨てられる」
「何かを差し出し続けないと愛されない」という
初期設定(古いOS)です。
この古いOSが起動している限り
相手のどんな些細な態度も、自動的に「嫌われた証拠」へと
脳内でねじ曲げて変換されてしまいます。

今、あなたが本当にできることは
相手にLINEを送りまくったり
機嫌を取ろうとしたりして、外側を何とかしようと
すことではありません。

悩んでいるとき「自分を愛しましょう」とか
「執着を手放しましょう」と言われますが
苦しい時にそんな綺麗事はなかなかできませんよね。
悩んでいるときには、どうやったって無理な話です。
では、どうすればいいのか?
それは、あなたの心の中にいる「マジカルバディ(エゴ)」
のからくりに気づくだけでOKです!

「嫌われた!」と焦って行動したくなる時
あなたの脳内では、傷つくのを恐れたマジカルバディが
「大変だ!先回りして最悪の事態を警戒しろ!」と
大音量でホラー映画を上映して暴走しているだけなのです。

つまり、あなたがダメなのではなく
有能すぎる防衛システムであるマジカルバディが
あなたを守るために必死で誤作動を起こしている状態です。

「やめなきゃ」と格闘する必要はありません
「あ、また脳内で上映会が始まったな」と
一歩引いてただ観察する(気づく)だけで
古いOSの暴走はピタッと止まり
目の前のモヤモヤは一瞬でただの背景へと
変わっていきます。

4☆˖✧˖古い前提(基本OS)に気付けばあなたが望む未来へとシフトする˖✧˖☆

古い基本OSのからくりに気づいたその瞬間
もうあなたの勝ちです。
「あ、またマジカルバディがホラー映画を
上映して暴走しているな」と気づいた時点で
あなたはすでにその映画の沼から脱出し
司令塔席(本来の視座)へと戻っているからです。

横でマジカルバディの焦る声が聞こえていても
胸がギュッとする体感があっても
全く問題ありません。
その声をBGMとして流しっぱなしにしたまま
あなたが本当に進みたい「大安心の未来」を
意図してください♪
あとは、相手の機嫌を取るためではなく
あなた自身を100%心地よくさせるための行動
(お気に入りのカフェに行く、好きなことに集中するなど)を
淡々と選んでいくだけ。
気づいた瞬間から、あなたの望む現実へのシフトは
すでに始まっているのです。

☆˖✧˖まとめ˖✧˖☆

あの人の本音に一喜一憂してしまう時
本当に起きているのは「嫌われた現実」ではなく
心配性なマジカルバディが上映している
「脳内ホラー映画」です。

「あ、またバディが騒いでるな」と気づくだけで
思い込みのスクリーンは一瞬で消え去ります。

相手をどうにかしようとするのをやめて
今すぐあなたが心地よくリラックスすること。
それだけで、あなたの現実は全自動で
「大安心の望む未来」へとシフトしていきますよ♪

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