採用広報のInstagramで投稿が続かないときの整理法

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ビジネス・マーケティング
採用広報のInstagramを始めたものの、「何を投稿すればよいか分からない」「最初の数投稿で止まってしまった」という相談をよく受けます。

続けるために必要なのは、毎回新しいネタを探すことよりも、先に“伝える順番”を決めておくことです。今回は、投稿テーマが尽きやすい採用広報アカウントで最初に整理したい3つのポイントをご紹介します。

1. まずは「誰に読んでほしいか」を一人の人物像まで具体化する

「若い人に応募してほしい」のように広く考えると、発信内容もぼやけやすくなります。

たとえば、未経験で現場仕事に興味がある人、地元で長く働ける会社を探している人、育成制度を重視している人など、今の採用で特に出会いたい人を具体化してみてください。

その人が応募前に不安に思いそうなことを並べると、投稿テーマが見えてきます。仕事内容、1日の流れ、職場の雰囲気、入社後のサポート、社員の声などは、求人票だけでは伝わりにくい大切な情報です。

2. 投稿テーマを「会社の魅力」だけに限定しない

会社紹介ばかりが続くと、投稿が単調になりがちです。採用広報では、次のように複数の切り口を用意しておくと、無理なく発信を続けられます。

•働く人:社員紹介、入社理由、仕事で大切にしていること

•仕事内容:1日の流れ、道具や現場、仕事の工夫

•職場の雰囲気:社内行事、チームでのやりとり、休憩時間

•応募前の不安:未経験からのスタート、研修、選考の流れ

•会社の考え方:代表の想い、お客様への姿勢、地域との関わり

毎回「何を見せよう」と考えるのではなく、こうした柱ごとに投稿を順番に置いていくと、1か月分のテーマを組み立てやすくなります。

3. 1投稿に詰め込みすぎず、最初の一言と最後の行動を決める

投稿で伝えたいことが多いほど、内容が散らばってしまいます。まずは「この投稿で一番伝えたいこと」を1つに絞り、冒頭で興味を持ってもらえる言葉を置きます。

最後は、プロフィールを見る、求人ページを確認する、保存する、次の投稿も読むなど、読んだ人に取ってほしい行動を1つだけ決めるのがおすすめです。

画像や動画を作る前に、投稿のテーマ、伝える順番、最初の一言、最後の一言を整理しておくと、制作担当者とのやりとりもスムーズになります。

まとめ

採用広報のInstagramは、目立つ投稿を1本作ることよりも、応募を考える人が知りたい情報を、少しずつ積み重ねていくことが大切です。

ココナラでは、採用広報や小さな事業向けに、発信の目的整理、30日分の投稿テーマ、投稿構成、リール台本などをテキストで整理するサービスを出品しています。画像制作・動画編集・投稿代行ではなく、「何を、どの順番で伝えるか」を決めたい方に向けた内容です。

投稿テーマがまとまらない、会社の魅力を言葉にしにくいという場合は、プロフィールの出品サービスもご覧ください。なお、フォロワー数、応募数、採用数などの結果を保証するものではありません。


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