【2026年版】インスタ画像サイズ一覧・後編|投稿・リール・固定投稿の整え方

【2026年版】インスタ画像サイズ一覧・後編|投稿・リール・固定投稿の整え方

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ビジネス・マーケティング
前編では、プロフィールやハイライトなど、インスタアカウントの「土台」を整える方法をご紹介しました。



土台が整ったら、次は「投稿を見てもらい、信頼につなげる仕組み」を作る番です。

「投稿デザインが毎回バラバラ…」
「固定投稿って必要?」
「リールはやった方がいいの?」

そんな疑問を持つ個人事業主の方に向けて、この記事では投稿テンプレート・固定投稿・リールの整え方を解説します。

「なんとなく投稿する」から卒業して、集客につながるアカウントを目指しましょう。

PART 3|投稿テンプレート|サイズと集客チェックポイント

ココナラブログ (5).jpg

フィード投稿の画像サイズ
推奨サイズ:1080×1080px(1:1)または 1080×1350px(4:5)

Canvaでは「Instagramの投稿」を選ぶと1080×1080で設定されます。縦長(4:5)にしたい場合はカスタムサイズで1080×1350を入力してください。

正方形 vs 縦長、どちらがいい?
縦長(4:5)の方がフィード上で表示面積が大きく、より目立ちます。
集客目的で運用している方には縦長がおすすめです。
ただし、複数枚投稿(カルーセル)では
1枚目のサイズに他の枚数も合わせる必要があるため、
統一して作成してください。

集客につながる投稿テンプレートのチェックポイント
毎回デザインをゼロから考えるのは、時間がかかるだけでなく、
アカウント全体の統一感が失われる原因にもなります。
テンプレートをひとつ作っておくだけで、
投稿作業がぐっと楽になります。

ご相談いただく方の中には、
「毎回デザインを変えた方がいいと思っていた」
という方も少なくありません。
実際にはその逆で、統一感のあるアカウントの方が
「プロっぽく」見え、信頼感につながりやすいです。

テンプレートがある場合のメリット
・投稿のたびにデザインを考える手間が省ける
・アカウント全体に統一感が出る
・「この人の投稿っぽい」と認識されやすくなり、フォロワーの記憶に残る

まずは1種類から始めてOKです。
慣れてきたら少しずつ増やしていけばいいだけです。

テンプレートなし・1種類・複数、どう違う?
ココナラブログ (4).jpg

テンプレートなし
・デザインがバラバラで統一感が出にくい
・毎回デザインを考える必要がある

1種類
・統一感が出て、アカウントがすっきりして見える
・投稿作業が楽になる

2〜3種類
・統一感を保ちながら投稿に変化もつけやすい
・投稿の種類に合わせて使い分けができる

「まず1種類作る」だけでもアカウントの見た目は大きく変わります。
まずはそこからで十分です。

キャプションの書き方のポイント
キャプションのキーワードで検索からの流入も見込めます。
また、せっかく画像で目が止まっても、
キャプションで離脱されたらもったいないです。

集客目的でインスタを運用している方は、
キャプションにも「構成」を持たせることをおすすめします。

【1行目】続きが読みたくなるフック
 例)「〇〇していませんか?」「実は△△で悩んでいる方へ」
【2〜5行目】共感 or 問題提起
 読んでいる人の状況や悩みに寄り添う
【6〜10行目】解決策・有益な情報
 読んでよかったと思える具体的な内容
【最後】行動を促す一言
 例)「詳しくはプロフィールのリンクから」「保存しておくと後で見返せます」
【ハッシュタグ】
 投稿内容に合うタグ+ターゲット層のタグ+地域タグ
 ですが、タグをつけなくても検索できるようになったことで
 現在はあまりハッシュタグは必要なくなりました。
 インスタの公式でも推奨タグは5個以下となっているので
 タグはあまり気にしなくて大丈夫です。

PART 4|リール|新規流入を狙うなら

リール動画のサイズ
推奨サイズ:1080×1920px(9:16)

リールは、まだあなたをフォローしていない人に届く投稿形式です。
集客目的でインスタを運用している方にとって、
新しい方との接点を増やすための重要なコンテンツです。

Canvaでは「Instagramリール動画」テンプレートを使うと、
サイズが自動的に設定されます。

リールの長さについて
・インスタ内でBGMを付けるなら最大90秒、付けなければ最大20分まで投稿可能
・集客目的では15〜30秒程度が視聴完了されやすい傾向があります
・最初の1〜2秒が特に重要。「これ自分向けだ」と思わせる内容で始めましょう

リールカバー画像のサイズ
推奨サイズ:1080×1920px(9:16)

リールカバーとは、プロフィールのグリッドに
表示されるサムネイル画像のことです。

カバーを設定しないと、
動画の最初のフレームがそのまま表示されます。
これだとタイトルや文字が見切れてしまうことが多く、
グリッドを見ても何の動画かわかりにくくなります。

Canvaでカバー画像を作る手順
1. Canvaで「Instagramストーリー(1080×1920)」を開く
2. 動画のタイトルやポイントを中央に配置する
3. 画像をダウンロードしてリール投稿時にカバーとして設定する

カバー画像を統一したデザインで作ると、
プロフィールグリッドに統一感が出て、
一目でどんな内容のリールか伝わるようになります。

集客につながるリール活用のポイント
・リールは「まだフォローしていない人」に届く投稿形式
・集客目的には「よくある悩みへの回答」「サービスの紹介」がテーマとして相性が良い
・カバーにタイトルを入れることで、グリッドを見た人が内容を理解できる
・週1本でも継続することで、新しい方との接点が少しずつ増えていく

サイズ以外のチェックポイント
カバー画像を設定していないリールは、
グリッド上で内容が伝わりにくくなります。
動画のファーストフレームが表示されてしまうと
タイトルが見切れるケースも多いです。
Canvaで別途カバー画像を作って
設定することをおすすめします。
その際もテンプレートを使用することで
整った印象になります。

PART 5|固定バナー|あるともっと整う

固定投稿の画像サイズ
固定投稿として使用する画像は、
1枚あたり1080×1350px(4:5)がおすすめです。

ただし、デザインの作り方によって制作サイズは変わります。
ココナラブログ (6).jpg

1枚で完結する固定投稿:1080×1350px
2枚でつながる固定投稿:2160×1350px(2分割)
3枚でつながる固定投稿:3240×1350px(3分割)

※実際に投稿する画像は、いずれも1080×1350pxに分割して投稿します。

固定バナーに入れると伝わりやすい内容
固定バナーは、プロフィールに来た人が
「この人に頼んでみようかな」と思うための情報を置く場所です。

自己紹介バナー:誰が・何をしている人かを一目で伝える
サービス紹介バナー:どんな人向けか・何ができるか・料金感
お客様の声・実績バナー:信頼感・安心感を伝える

プロフィールに固定投稿がない方は意外と多いです。
固定バナーがあるだけで「ちゃんとしたアカウント」
という印象が大きく変わります。
特に初めて来た方が「この人に相談してみようかな」と
思うかどうかに影響します。

サイズ以外のチェックポイント
固定投稿があっても、内容が自分の趣味や日常だけに
なっているケースもよく見かけます。
プロフィールに来た方が
「この人、自分の悩みを解決してくれそう」
と感じられる内容を選ぶことが大切です。

まとめ|集客できるアカウントに整える優先順位


画像サイズが正しくても、
アカウントの中身が整っていなければ予約にはつながりません。
どこから手をつければいいか迷ったら、
この順番で整えてみてください。

① まずここから(今すぐできる)
・プロフィール画像・文章を見直す
・ハイライトを設定する(最低3〜5個)

② 次に整える
・投稿テンプレートをひとつ作る
・固定バナーを3枚設定する

③ 余裕が出たら
・リールを定期的に投稿する
・キャプションの書き方を統一する

まずは今日、プロフィールを見直すだけでも大丈夫です。小さな改善が積み重なると、アカウント全体が変わっていきます。

投稿は頑張っているのに、
・統一感がない
・プロフィールまで来ても問い合わせにつながらない
そんなときは、デザインだけではなく
アカウント全体を見直すことも大切です。

テンプレート制作やアカウント改善のご相談も受け付けています。

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