【投資】新NISAで満額投資している人の割合ってどのくらい?

【投資】新NISAで満額投資している人の割合ってどのくらい?

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マネー・副業
2024年から始まった「新NISA」。
年間投資上限が最大360万円(つみたて枠120万円+成長投資枠240万円)と大幅に拡大しました。
しかし実際に、この“満額”を投資できている人はどれくらいいるのでしょうか?

■ 新NISAの上限を改めて整理

つみたて投資枠:年間120万円(毎月10万円)
成長投資枠:年間240万円
合計:年間最大360万円、非課税期間は恒久化
つまり、「満額投資=月30万円の投資」を続けるということ。
この金額、現実的にどれだけの人が可能なのでしょうか。

■ データから見る「満額投資の壁」

家計調査(総務省)によると、2024年の世帯可処分所得の中央値はおよそ月35万円前後。
ここから生活費(住宅・食費・教育など)を引くと、
実際に毎月30万円を投資に回せる家庭は全体の数%程度にとどまります。
民間調査では、「新NISAを利用している人のうち、満額に近い水準で投資している人は約7〜10%」という結果もあります。
さらに「満額+特定口座で追加投資」できる層は、ごく一部の高所得者か、既に資産形成が進んでいる層です。

■ 満額達成者の推定割合

世の中に出ているデータを元にAIに満額投資達成者の推定割合を出してもらいました。結果はこちらです!
1年目(360万円) : 約10〜12%  高所得層・貯蓄豊富層
2年目(720万円) : 約3〜5%   資産5,000万超の投資家・FIRE層
3年目(1,080万円) : 約2〜3%   上位数%の資産形成層
4年目(1,440万円) : 約1〜2%   富裕層・配当生活層
5年目(1,800万円) : 約1%弱    純富裕層以上(金融資産1億円〜クラス)

2年目の現在720万満額投資できている人は上位3~5%に入ります。
来年3年目に1,080万満額投資できると上位2~3%ですね。
みなさんは新NISAにどのくらい投資していますか?
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