お見合いを終えた帰り道。
「良い人だったけれど、もう一度会いたいかな……?」
「条件はいいけれど、決め手にかける気がする……」
そんな風に、スマホの回答入力画面を前にフリーズしてしまった経験はありませんか?
実は、成立率100%だった私が、お見合いの合否を出すときに徹底していた3つの基準があります。これに当てはめるだけで、迷いは一瞬で消えます。
1. 「早く終わってくれ」と一瞬でも思わなかったか?
これが最も大切で、最も正直な心の声です。
会話の途中で時計を気にしたり、
「あと30分か……」
とカウントダウンしたりしていませんでしたか?
もし一瞬でも
「早く帰りたい」
と思ったのなら、それはあなたの本能が
「この人とは波長が合わない」
とサインを出している証拠。
条件がどれほど良くても、その違和感を無視して進むと、後で必ず苦しくなります。
逆に、
「あ、もう1時間経ったんだ」
と思えたなら、迷わず希望を出してOKです。
2. 奢ってくれたかは判断材料に入れない
お見合いの席で男性がスマートにお支払いをしてくれるのは、確かに嬉しいことです。でも、それを交際希望の基準にするのはおすすめしません。
支払いのマナーよりも大切なのは、1時間の会話の中で、あなたを尊重してくれたか。
ご馳走してくれたかどうかという点ではなく、お相手の人柄という面を見るようにしていました。
3. 現在の仮交際相手たちと比べてどうか?
すでに仮交際中の方がいる場合、その方たちと比べてより素敵だな、もっと知りたいなと思えるかどうかを自問自答してみてください。
婚活は、ただ出会うことが目的ではありません。
今の自分の幸せの基準を更新してくれる相手かどうか。
比較対象を持つことで、自分の本当の好みがより鮮明に見えてくるようになります。
あなたの直感は、どんなデータよりも正確
婚活が長引くと、つい条件や損得勘定で相手を選ぼうとしてしまいます。
でも、結婚生活という長い時間を共にするのは、条件ではなく生身の人間です。
「もう一度会って、もっとお話ししてみたいな」
そう素直に思える自分の感覚を、何よりも大切にしてあげてください。
迷ってしまうお見合いの返事は第三者に相談しよう
「お断りするのが申し訳なくて、つい希望を出してしまう」
「自分の直感が信じられない……」
そんな優しすぎて迷走してしまっているあなたへ。
50回のお見合いで自分の心の声を聴き続けてきた私が、あなたの迷いを整理し、後悔しない決断をするためのお手伝いをします。
最短で幸せを掴むための見極め力、一緒に磨いていきましょう!