お見合いやマッチングアプリの初アポ当日。
「何を着ていこう?」
「何を話せばいいかな?」
とドキドキしますよね。
でも、会話のテクニックよりも先に、絶対にやってほしいことがあります。
それは、待ち合わせの45分前に現地に到着すること。
「早すぎない?」と思うかもしれませんが、この45分が、あなたの運命を左右すると言っても過言ではありません。
なぜ45分前なのか、3つの理由を解説していきます。
1. 周辺のカフェ&混雑状況を下見するため
初対面で一番気まずいのは、予約がない場合にカフェ難民になってしまうこと。
「どこも満席ですね……どうしましょうか」
と、慣れない靴で街を彷徨うのは、お互いに体力的にも精神的にもかなりのダメージです。
相手がノーリサーチだった場合に備えて、
「あそこのカフェなら空いていましたよ」
「あちらに静かな穴場があります」
とサッと提案できる女性は、それだけで配慮ができる素敵な人だなと一目置かれます。
2. きれいなトイレで身だしなみの最終チェックをするため
移動中の風で髪が乱れたり、緊張でメイクが崩れたりしていることも。
駅の混雑したトイレではなく、デパートやホテルのきれいなパウダールームで、ゆっくりと髪と化粧を直しましょう。
鏡に向かってニッコリ笑う練習をするだけで、表情の硬さが取れて、最高の笑顔で対面できます。
3. 自分の心のコンディションを整える
ギリギリに到着して息を切らしていては、良い会話はできません。
早めに着いて、温かい飲み物を一口飲んだり、今日の目的(「まずは楽しむこと!」など)を再確認したり。
この心の余白が、お相手に伝わる余裕と品の良さに繋がります。
準備は自分のためにするもの
相手のために準備をするのはもちろんですが、一番は自分を安心させるため。
「場所も把握しているし、身だしなみも完璧!」
そう思えるだけで、過度な緊張が消え、あなた本来の魅力が自然と溢れ出します。
遅刻は厳禁ですが、ただ遅れないだけでなく、圧倒的な余裕を持って迎える。
これが、50回のお見合いを駆け抜けた私が辿り着いた、また会いたいと思わせる最大の秘訣です。
最後に
「当日の段取りに自信がない」
「いつも緊張して失敗してしまう……」
そんな悩みがあれば、ぜひ私に相談してください。
場所選びから、当日の立ち振る舞い、そして「また会いたい」と言わせる会話のコツまで。
私のお見合い2ヶ月で50回の経験をすべて詰め込んだ、あなただけの婚活必勝ルーティンを一緒に作りましょう!
万全の準備で、自信を持って素敵な出会いを楽しんできてくださいね。