ゼロから始めるタロット学習 その18(大アルカナ:死神)

ゼロから始めるタロット学習 その18(大アルカナ:死神)

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占い
イルミナtiと申します。

この記事は、ゼロからタロットを学習したい方向けの記事シリーズです。
最初の記事は『ゼロから始めるタロット学習 その1』となりますので、先にそちらから現在のナンバーまで順に読んでおくようお願いいたします。

今回紹介するのは、大アルカナ14番目のカード『死神』です。

実際にタロットを手元に用意して、カードを見ながら読むことを推奨いたします。

死神について
【イメージ】
・終わる
・停滞
・捨てていく
・死の先にある再生(逆位置)

正義のカードの持つナンバーは、「13」です。
1+3=4と単数変換したら「4」になります。
「4」の解釈は過去の記事も参考になるので、良ければさかのぼって読んでください。

カードの絵では骸骨騎士が馬にまたがり白薔薇(白百合説有り)の旗を手に持っています。
骸骨騎士は「死」を分かりやすく象徴するものでしょう。

白薔薇は生命の象徴であり、巡りくる再生を示唆しています。

骸骨騎士の通り道には、皇帝らしき人物の死骸と祈り救いを乞うような教皇がいます。

栄華を誇った者もいつかは滅びていきます。

死とは変化であり、避けられないものなのでしょう。

しかし、白薔薇や背景に太陽が昇っているからも分かる通り、死は新たな始まりでもあります。

新しい始まりを迎えるために時には終わりを受け入れることも必要なのです。

恋愛でこのカードが出た場合は、恋愛の終わりを告げるものだと考えられます。

停滞を示すカードでもあるので、マンネリや会う機会が減っているなども考えられます。

なんにせよ、現状に変化が必要なことを示すメッセージだととらえて良いでしょう。

仕事でこのカードが出た場合は、プロジェクトや企画が中止になったりすることが考えられます。

分かりやすく仕事を辞める人もいるかもしれません。

場合によっては、逆位置が出た場合、以前やっていた仕事をもう一度始めるというパターンもあります。

死神のカードは、様々な意味での断捨離をうながすカードです。

捨てていくべきものがないか一度自己を振り返る必要があるのかもしれません。

今回の記事は以上になります。

次回は大アルカナのカード『節制』を解説したいと思います。

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あなたに幸がありますように。


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