「弱み」は最高の強みになる! 逆転の発想で道を開く。

「弱み」は最高の強みになる! 逆転の発想で道を開く。

記事
コラム
たくさんの、そしていろんなジャンルの相談をご依頼いただいて、
思うことがあります。

人が良いというのか、
正直すぎるというのか……。
皆さん、正面突破しか考えていない

もちろん、それが悪いと言っているわけではないんですよ。
・正面から向き合う。
・正面から伝える。
・正面から解決しようとする。
これ、理想的だし大切なことです。

でもね、
世の中、正面から行くことだけが、
正解とは限らないんですよね~。
王道ではありますが。

そこで今回は、「逆転の発想を忘れないで」
というお話をお渡しします。

例えば、「相手にわかってもらいたい」
そう思って、一生懸命説明する。
何度も伝える。
もっとわかりやすく話そうとする。
それでも伝わらない。
そんなとき、
「もっと頑張って伝えなければ」
と考える人は多いと思います。
でも、ちょっと角度を変えてみる
「そもそも、わかってもらおうとする必要があるのかな?」
「そんなこと、望んでないのかも?」
そう考えてみると、
今までとは違う可能性が見えてくるかもしれません。
これは、仕事でも人生でも同じです。

例えば、
●「自分には、これといった強みがない」
そう思っている人がいる。
ホントにそうでしょうか???
大抵、自分がそう思っているだけで、他人はそんなふうに思ってないものです。
弱みだと思っているものの中に、
ヒントが隠れていることがあります。

●人付き合いが苦手。
それなら、誰とでも仲良くすることを目指すのではなく、
少人数でじっくり向き合うことが強みになるかもしれない。
付き合いの上手い人が幸せとは限らない。
大変だし、疲れるし、時間の無駄もあるんですから。

●決断が遅い。
それなら、勢いだけで進まず、
慎重に考えられることが役に立つかもしれない。
立ち止まって見ていると、後ろから見ていると、
正確な情報が目に入ってきます。

などなど、
例を挙げればきりがありません。
もちろん、何でもかんでも
「弱みは強み」
というのは、ちょっと乱暴な見解。
そんな簡単な話ではないですからね。

ただ、
「これは自分の弱みだ」
と決めつけてしまう前に、
ちょっと別の角度から見てみる。
「もし逆だったら?」
そう考えてみるだけで、
何かヒントが見つかるかもしれません。

正面突破も大切。
でも、ときには、
横から回ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

   ポ~ン♪先生でした。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す