こんにちは。
晴虹庵、晴虹(セイコー)です。
今日は秋分の日と、太陽が天秤座へ移ることについて書いてみます。
季節の変わり目ですね。
朝晩は少し涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さが残る日もあります。
衣替えや、秋物の準備で、気づかないうちに慌ただしくしている方もいるかもしれません。
水分をとること。
少し一人になる時間をつくること。
早めに休むこと。
頑張るだけではなく、休むことも、今の自分にしてあげたい大切な用事です。
今日は、昼と夜がほぼ同じ長さになる日です
朝9時ごろ、太陽は乙女座から天秤座へ移ります。
秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。
つり合いを表す天秤座へ、ちょうどこの日に太陽が入っていきます。
季節そのものが、バランスの話をしているように、私には感じられます。
乙女座の季節に、積み重ねてきたもの
太陽が通り過ぎてきた乙女座は、目の前のことを丁寧に整える季節でした。
日々の暮らし、小さな習慣、やりかけていたこと。
そういうものを、静かに整えてきた方も多いのではないかと思います。
派手な出来事ではなくても、積み重ねてきたものは、ちゃんと残っています。
その積み重ねを、次はどこで使うのか。
そこに、天秤座が答えをくれます。
天秤座は、自分と相手、両方を大切にするサイン
天秤座は、人との関わりやパートナーシップを見ていくサインだと言われています。
自分の考えを持ちながら、相手の声にも耳を傾ける。
そのつり合いを取ろうとする力が、このサインにはあります。
つり合いを取るというのは、自分を消して相手に合わせることではありません。
かといって、自分の意見だけを通すことでもないと、私は思っています。
その間のどこかを、その都度選んでいく。
地味だけれど、大切な作業です。
昔の人たちは、今のように時計や天気予報のある時代ではありませんでした。
だからこそ、空を見上げて、季節の移り変わりを暮らしの目安にしていました。
秋分もその一つです。
特別なことをしなければいけないわけではありません。
ただ、季節が示してくれる区切りに、少し心を寄せてみるだけで十分です。
今日の星の使い方
胸に手を当てて、ゆっくり呼吸をしてみてください。
顔、肩、胸の力を抜いてみましょう。
そして、
「私は今、誰の意見を大事にしすぎていますか」
「私は今、本当は何を大事にしたいですか」
と、自分に聞いてみてください。
最近、我慢して合わせていた場面を、ひとつだけ思い出してみましょう。
そこで、自分は本当はどう感じていたのか。
言葉にしなくても、感じるだけで大丈夫です。
反対に、自分の意見を通しすぎたかもしれない場面があれば、それも同じように思い出してみてください。
正しい答えを出す必要はありません。
ただ、自分の感じ方を、自分で確かめてみるだけで十分です。
最短ルートを選んでもいいです。
寄り道してもいいです。
少し立ち止まって、景色を見てもいいです。
おわりに
星のメッセージは、こうしなさいと決めるものではないと、私は思っています。
私にとっては、今の自分を見つめるための地図のようなものです。
地図があっても、歩くのは自分です。
でも、地図があると、少し選びやすくなります。
秋分の日、太陽が天秤座へ入っていくこの日に、大きな決意をする必要はありません。
ただ、いつもより少しだけ、自分の感じ方に耳を澄ませてみる。
それだけでも、今日という日の意味は、じゅうぶんにあるのだと思います。
昼と夜のように、頑張る時間と、休む時間の両方があって、はじめてひとつの一日になります。
どちらか一方だけを続けなくても大丈夫です。
晴虹庵。
晴虹、セイコー。
悩みは、希望への入り口です。
星の言葉であなたの心を癒やし、次の一歩に寄り添います。
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