「もう、これ以上は限界かもしれない」
今、この画面を見つめながら、貴方の胸の奥でそんな小さな声が聞こえませんでしたか。
誰にも気づかれないように息を潜め、気づけば呼吸がひどく浅くなっているご自身に、どうか気づいてあげてください。
こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃です。
7月最初の週末、土曜日の夜の深い時間を迎えました。
世間が休日特有の賑やかな空気に包まれているというのに、ご自身の心だけがポツンと冷たい海に取り残されたような、そんな孤独を感じてはいませんか。
本日は、今夜どうしても心が晴れない貴方へ、私からの「免罪符」をお渡ししたく筆をとりました。
【「何もないのに涙が出そう」は、魂の緊急サイン】
一週間の疲れを癒やすはずの週末。
それなのに、急に過去の悲しい記憶がフラッシュバックしたり、お相手からの連絡がないことにひどく絶望してしまったり。
「せっかくのお休みなのに、どうして私はこんなにネガティブなんだろう」と、ご自身を責めてしまっていませんか。
それは決して、貴方の性格が暗いからでも、運気が落ちているからでもありません。
平日、周りのために必死に作り笑いを浮かべ、ご自身の本当の感情に蓋をし続けてきた結果、貴方の魂が「これ以上はもう我慢できない」と緊急のSOSを出しているのです。
【今夜は「逃げること」を、私がすべて肯定いたします】
「まだ頑張らなきゃ」「こんなことで負けちゃダメだ」
そうやって無理に前を向こうとするのは、今夜だけはもうやめにしませんか。
心が悲鳴を上げている時に一番必要なのは、無理にポジティブになることではなく、ご自身の弱さやドロドロとしたネガティブな感情を「すべて認めて、許してあげること」です。
今夜は、面倒な連絡も、明日への不安も、すべて投げ出してしまって構いません。私が、貴方が逃げることを全面的に肯定いたします。
【貴方の心の重りは、私がすべてお預かりします】
それでも、どうしても一人では考え込んでしまって眠れない夜は、迷わずにこの赤坂の部屋へお越しください。
貴方が誰にも言えずに抱え込んできた、どす黒い感情や理不尽な思い。
そのすべてを私が優しく掬い上げ、高次元の光で綺麗に浄化してまいります。
貴方はただ、私に心の重りを丸投げして、安心して目を閉じていただければそれで良いのです。
ここは、貴方がどんなに弱い姿を見せても、絶対に否定されない「魂の安全地帯」です。
今夜、貴方の張り詰めた心が少しでも解け、穏やかな眠りにつけますように。
深い祈りと、ありったけの愛を込めて。
宮美 絃