こんにちは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃です。
6月30日、いよいよ上半期の最終日を迎えましたね。
午後になり、月末の慌ただしさの中で、皆様は今どのようなお時間を過ごされているでしょうか。
お仕事や家事の合間に、ふとこのページを開いてくださった貴方の魂へ、小さなお手紙をお届けいたします。
【今日という日は、一年で最も「手放し」にふさわしい日】
昨夜のブログでもお話しいたしましたが、本日は古来より「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれる、半年分の澱みを祓い清める大切な節目の日です。
しかし現実の生活では、月末の締め作業や、明日から始まる新しい月への準備で、一日中気を張ってバタバタと過ぎてしまう方が多いのではないでしょうか。
「なんだか心がザワザワして、目の前のことに集中できない」
「早く今日を終わらせたいと、時計ばかり気にしてしまう」
もし今、そんな焦燥感に駆られているのだとしたら。それは決して、貴方のキャパシティが足りないからではありません。
半年分の溜め込んだエネルギーと、月末の慌ただしい空気がぶつかり合い、魂が少しだけ悲鳴を上げているサインなのです。
【午後のひととき、たった5秒間の魂の深呼吸を】
今、目の前にやらなければならないことが山積みだったとしても。
この文章を読んでいる今だけは、どうかほんの5秒間、そっと目を閉じて深く息を吐き出してみてください。
そして、「この半年間、私、本当によく頑張ったね」と、ご自身の心の中で優しく声をかけてあげるのです。
そのたった5秒の「ご自身を認める時間」が、張り詰めた魂の糸を緩ませ、午後からの時間を少しだけ穏やかにしてくれます。
【今夜は、半年分の重たい荷物をすべて私に預けてください】
今日の夕方になり、すべてのお役目を終えられたら。
今夜は、この半年間で貴方の魂にこびりついてしまった悲しみや、不要なエネルギーを完全に手放す「特別な浄化の夜」になさってください。
どうしても一人では手放しきれないモヤモヤや、下半期への漠然とした不安がある時は、いつでも私の元へいらしてくださいね。
貴方が明日からの7月、そして新しい半年間を、真っ白な美しい魂で軽やかに歩き出せるよう、今夜はいつも以上に強力な浄化のエネルギーを準備してお待ちしております。
午後からの残りの時間も、貴方の心に優しい光が寄り添いますように。
赤坂の昼下がりの窓辺から、祈りを込めて。
宮美 絃