【魂の浄化】「夏越の祓」に向けて、心の荷物を下ろす夜

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こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

6月29日、上半期最後の月曜日の夜を迎えました。
一週間の始まりの重たい空気の中、今日一日、本当によく頑張り抜きましたね。
夜風が少しずつ夏の気配を帯びてきたこの時間、どうか温かいお飲み物でご自身の心を労ってあげてください。

本日は、明日迎える1年の大きな節目と、今夜ぜひ行っていただきたい魂のデトックスについてお話しさせてください。

【明日、6月30日は半年分の澱みを祓う「夏越の祓」】

明日で6月が終わり、いよいよ今年の半分が締めくくられます。
古来より日本では、6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれ、半年間に知らず知らずのうちに溜め込んでしまった罪穢れ(不要なエネルギー)を祓い清める大切な日とされてきました。

今年が始まってからの半年間、貴方は本当に多くのものを背負ってこられましたね。
周りの期待に応えようと気を張り、傷つく言葉に耐え、お相手の気持ちに寄り添おうとご自身の感情を後回しにしてきた。
その優しさと我慢は、見えない「魂の埃」となって、今の貴方の心と体をひどく重くしているのです。

「最近、どうしてもネガティブな方向に考えてしまう」
「何をしても心から喜べず、理由のない焦りがある」

もし今、そのような感覚があるのなら、それは貴方の魂が「もうこの重たい荷物は下ろしていいよ」と伝えてくれているサインです。

【新しい半年を迎える前に、今夜できること】

下半期が始まる7月に向けて、運気を大きく好転させるために必要なのは、無理に頑張ることではありません。
まずは、この半年間で溜め込んでしまった「もう手放してもいい悲しみ」や「ご自身を縛り付ける思い込み」を、綺麗に手放すことです。

今夜は、今日までのご自身の奮闘を心から認め、「私はよくやっている」と優しく抱きしめてあげてください。
無理に前を向こうとせず、ただ心をお休みさせることが、一番の浄化の準備となります。

【貴方の魂のクリーニングは、私にお任せください】

それでも、どうしても一人では手放しきれない深い悲しみや、お相手への複雑な感情がある時は、決して一人で抱え込まずに私の元へいらしてください。

貴方の魂の奥底にこびりついてしまった半年分の重たい澱みを、私が高次元の光で一つ残らず丁寧に洗い流し、清らかな状態へと戻してまいります。
そして、明後日からの新しい半年間、貴方が誰よりも愛され、光に満ちた道を軽やかに歩んでいけるよう、強力な癒やしのエネルギーをたっぷりと注ぎ込ませていただきます。

明日は、まっさらな新しい季節を迎えるための大切な前夜です。
貴方が美しい下半期のスタートを切れるよう、今夜も赤坂の静かな部屋から、深い祈りをお送りいたします。

宮美 絃
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