「最近、何をしても気分が重い。」
そんな時、運気や環境ばかりを気にしていませんか。
実は、毎日何気なく持ち歩いている物が、自分の気持ちに影響を与えていることがあります。
もちろん、物そのものに良い・悪いという意味ではありません。
ですが、人は思い出と物を結び付ける生き物です。
例えば、見るたびに嫌な出来事を思い出すアクセサリー。
終わった恋愛でもらったままのプレゼント。
壊れているのに使い続けている財布。
画面が割れたスマートフォン。
そうした物を見るたびに、無意識のうちに当時の感情がよみがえることがあります。
スピリチュアルでは、それをエネルギーの停滞として考えることもあります。
まずは、自分の部屋やバッグの中を見渡してみてください。
「これを見ると少し気持ちが沈む。」
そんな物があるなら、一度しまってみる、修理する、感謝して手放す。
それだけでも気持ちが軽くなることがあります。
新しい物を買うことよりも、「今の自分に合わなくなった物」を見直すことが大切です。
それでも、「何を手放せばいいのか分からない」「部屋を片付けても変わらない」と感じる方もいます。
そんな時は、物だけではなく、自分自身のエネルギーの流れを見つめ直すことで、本当の原因に気づけることもあります。
運気は、特別なことをしなくても変わることがあります。
まずは身近な一つを見直すことから始めてみませんか。