「どうしても許せない場合、その感情をどうしたらいいのでしょうか?」
先日、そんなご相談がありました。
許せない。
悔しい。
腹が立つ。
人から傷つけられれば、そういう強い思いが湧いてくることもあります。
その念を、どこに向けるか
そんなときに、とても大切なのが、
【その念をどこに向けるか】
ということです。
実は、許せない、悔しい、腹が立つ――そういう強い思いを「人」に向けると、それが生霊となって、その人に飛んでしまいます。
「生霊」という言葉は知っていても、自分が誰かに向けた怒りや恨みの念が、生霊となって飛んでしまうことまでは知らない方も多いと思います。
生霊について、もうひとつ知っておいてほしいこと
そして、もうひとつ。
ここには、さらに知られていない大切なことがあります。
実は、生霊を飛ばすと、自分の霊体もその分だけ欠けてしまうのです。
だから、結果的には自分自身も苦しくなってしまいます。
では、腹が立って仕方がない。
どうしても許せない。
本当なら、その人に思い切り怒りをぶつけたい。
そんなとき、その思いをどうしたらいいのでしょうか。
では、その怒りをどうしたらいいのか
実は、その思いを神仏に向けるのです。
本当はその人にぶつけたい怒りを、人ではなく神仏にぶつける。
同じ許せない思いでも、神仏に向ければ「祈り」になります。
私たちの念というのは、神仏に投げかけても、神仏に対して「生霊」となって飛んでいくことはありません。
祈りは、感謝や願い事だけではありません
普通、「お祈り」というと、神仏に感謝を申し上げたり、願い事をしたりするものだと思うかもしれません。
でも、それだけが祈りではないんです。
本当はその人にぶつけてしまいたいほどの怒りや悔しさも、神仏にぶつけていい。
「神様、私はこんなに傷ついたんです!」
「神様、私は、あいつのことが納得できないんです!」
そういう気持ちまで、神仏にはそのまま訴えていいんです。
人にぶつけたい怒りを、人には向けない。
神仏にぶつける。
人に向ければ、生霊。
神仏に向ければ、祈り。
許せないほどの怒りがあるときこそ、その念を人に向けるのではなく、神仏にぶつけてみてください。
それは、相手のためではなく、自分の魂を守ることにもつながります。
みっちゃんの鑑定では
私の鑑定では、必要に応じて、占いの結果だけでなく、こうした「正しいスピリチュアル」のことまでお伝えしています✨
ただ結果をお伝えして終わるのではなく、その方のお悩みに必要なことがあれば、そこまで含めてお話ししています☺️