AI時代だからこそ、アナログな「セカンド名刺」が面白い。

AI時代だからこそ、アナログな「セカンド名刺」が面白い。

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スマホひとつで、誰とでも簡単につながれる時代。
SNSやLINE、そしてAIの進化によって、私たちのコミュニケーションの形も大きく変わってきました。

でも、そんな便利な時代だからこそ、『紙の名刺を手渡すという、ちょっとアナログなコミュニケーションにも良さがある』と思うんです。

先日、「セカンド名刺」についてブログを書いたところ、4人の方から反応をいただきました。

読んでくださった皆さま、ありがとうございます😊

今回は、そんなセカンド名刺の使い方について、もう少しお話ししてみたいと思います。

■ 名刺は、会社を紹介するだけのもの?

名刺といえば、会社名・役職・名前・連絡先。
ビジネスには欠かせないものですが、それだけでは、その人がどんな人なのかまではなかなか伝わりませんよね。

例えば、初めてお会いした方と、

「休日は何をされているんですか?」
「えっ、私もそれ好きなんです!」

そんな何気ない会話から、一気に距離が縮まることってありませんか?
セカンド名刺は、そんな会話のきっかけを作るための、もう一枚の名刺です。

会社の名刺はきちんと交換する。

そして、もう少しお話ししてみたい方には、自分らしさを詰め込んだセカンド名刺を渡す。

そんな使い分けも面白いと思うんです。

■ そういえば、平成の営業さんもやっていた!

ふと思い出したことがあります。

平成の頃、証券会社の営業担当の方が、会社の名刺と一緒に、ご自身の自己紹介が書かれたチラシを持って来られたことがありました。

趣味や人柄が伝わるような内容で、そこから自然と会話が始まった記憶があります。

今思えば、あれもセカンド名刺の原点のようなものだったのかもしれません。
商品やサービスの説明をする前に、まず自分を知ってもらう。

何を売る人か」だけでなく、「どんな人なのか」を知ってもらう。

人と人との信頼関係を大切にする仕事では、今でもそんな工夫が役立つのではないでしょうか。

 ■ こんなお仕事の方にもおすすめ

例えば、保険会社の営業さん。
自動車販売店の営業さん。
証券会社や不動産会社など、個人のお客様と接する機会が多い方。

もちろん、美容師さんや個人で活動されている方にも。

仕事の話だけでは見えない、その人らしさが伝わることで、会話のきっかけが増えるかもしれません。

「実は私もゴルフが好きなんです!」
「そのワンちゃん、何犬ですか?」

そんな小さな共通点から始まるご縁もありますよね。

■ R+のセカンド名刺は、選べる3つのタイプ

R+Risee Companyでは、会話のきっかけを作るセカンド名刺として、3つのタイプをご用意しています。

① ギャップ名刺
仕事中の真面目な姿とは違う、ちょっと意外な自分を紹介する名刺。

例えば、

「仕事は慎重派。休日は思い立ったら即行動!」

そんな一言があれば、思わずクスッと笑ってしまいそう。

意外な一面を知ってもらうことで、親しみを感じてもらえるかもしれません。

② 好きなもの名刺

趣味や好きな食べ物、休日の過ごし方などを紹介する名刺。

旅行、音楽、ゴルフ、カフェ巡り、ペットなど。

「私もそれ好きです!」

そんな共通点が見つかれば、初対面でも会話が広がりそうですよね。

③ 取扱説明書名刺

これは、ちょっと遊び心のある名刺です。

例えば、

・充電方法:美味しいコーヒーと甘いもの

・喜ぶ言葉:「一緒にランチ行こう!」

・取扱注意:お腹が空くと無口になります(笑)

自分の性格や特徴を、まるで家電の取扱説明書のように紹介します。

思わず読んでしまう、ちょっとユニークな自己紹介です。

 ■ ビジネスだけじゃない!結婚式や趣味の集まりにも

セカンド名刺は、営業のお仕事をしている方だけのものではありません。

趣味のサークルや交流会、イベントなど、新しい人との出会いの場にもおすすめです。

そして、私が面白いなと思っているのが、結婚式での活用です。

例えば、新婦さんが新郎側のお友達や、初めてお会いするゲストに「私の取扱説明書名刺」を渡してみる。

「こんなことが好きです」

「実はちょっと人見知りです」

「美味しいものの話になると止まりません(笑)」

そんなユーモアのある自己紹介があれば、初対面でも会話が弾みそうですよね。

結婚式の席札に添えてみるのも面白そうです。

新郎新婦それぞれの取扱説明書を作って、ゲストに楽しんでもらうのも素敵かもしれません。

ちょっとした遊び心が、思い出に残るコミュニケーションにつながりそうです。

■ デジタルの便利さと、アナログの温かさ

SNSなら、たくさんの情報を届けられます。

でも、紙の名刺には、その場で手渡せる良さがあります。

「これ、私のもう一枚の名刺なんです」

そんなひと言から始まる会話。

相手が名刺を見て、ちょっと笑ってくれたり、質問してくれたり。

それだけでも、渡した意味があるように思います。

そして、名刺にQRコードを添えれば、SNSやホームページにもつながります。

アナログかデジタルか、どちらかを選ぶのではなく、それぞれの良さを組み合わせる。

そんな使い方も、今の時代らしいですよね。

AIやデジタルがどれだけ進化しても、人と人が直接会って話す楽しさは、これからも大切にしたいものです。

■ あなたなら、どんな自分を紹介しますか?

ビジネスでの会話のきっかけに。

趣味や交流の場での自己紹介に。

そして、ちょっとユニークな「自分の取扱説明書」として。

名刺は、ただ連絡先を伝えるだけのものではなく、新しい会話やご縁が生まれる小さなきっかけにもなると思っています。

「名前だけじゃ、もったいない。」

あなたらしさが伝わる、もう一枚の名刺。

そんなセカンド名刺を、一緒に作ってみませんか?😊


R+Risee Company

セカンド名刺制作サービスは、ココナラにてご案内しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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