名前だけじゃ、もったいない。息子との会話から生まれた「セカンド名刺」のお話

名前だけじゃ、もったいない。息子との会話から生まれた「セカンド名刺」のお話

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はじめまして。
R+Risee Companyです。

突然ですが、皆さんは名刺交換をしたあと、どんな会話をしていますか?
「よろしくお願いします」
そんなご挨拶だけで終わってしまうこともありますよね。

でも、もしその一枚から自然と会話が生まれたら、ちょっと素敵だと思いませんか?

きっかけは、息子との何気ない会話でした。
最近、ココナラで名刺制作のサービスを始めたいと思い、息子に相談していました。
息子はコンサルティングの仕事から営業マネージャーへ転職し、新しい環境で試行錯誤しているところです。
入社1か月で自分の営業アイデアを認めてもらい、全社に向けてプレゼンする機会にも恵まれました。

そんな息子に、
「営業マンなら、どんな名刺があったら嬉しいと思う?」
と聞いてみたところ、

「自分の人柄がわかる名刺とかかなー?」
そして、
「名刺がアイスブレイクの一つになったりしたら嬉しいかも!」
という言葉が返ってきました。

その言葉に、なるほど!と。
会社の名刺には、名前や会社名、役職、連絡先は載っているけれど、その人がどんな人なのかまでは、なかなかわからない。

でも、趣味や好きなこと、休日の過ごし方が少しわかるだけで、会話のきっかけになるかもしれない。
そんな発想から、ひとつのアイデアが生まれました。

名前だけじゃ、もったいない。


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例えば、名刺の裏側にこんな一言があったらどうでしょう。

「休日はパンとコーヒーでご機嫌です。」
「ゴルフが大好き。でもスコアは秘密です(笑)」
「おいしいお店の情報、いつでも募集中!」

なんだか少し、話しかけたくなりませんか?

「私もコーヒーが好きなんです!」
「ゴルフされるんですね!」

そんな何気ない会話が、人と人との距離を少し近づけてくれるかもしれません。
これが、私の考えるセカンド名刺です。

名刺は、連絡先を伝えるだけのものじゃない。


もちろん、ビジネスに必要な信頼感も大切です。
でも、それだけでは伝わらない、その人らしい魅力もあると思うのです。

ちょっとしたユーモア。意外な一面。大切にしていること。

そんな小さな自己紹介を一枚に添えることで、名刺交換がもっと楽しい時間
なったら。

そして、
「この人と、もう少し話してみたいな」
そう思ってもらえるきっかけになったら嬉しいなと思います。

あなたの魅力を、もう一枚に。

そんな想いから、

「会話が生まれるセカンド名刺」

というサービスを考えました。

クスッと笑えるギャップ名刺。
好きなことでつながる名刺。
ちょっとユニークな「私の取扱説明書名刺」。

お一人おひとりの人柄や想いをお聞きしながら、その方らしい一枚をデザインしていきたいと思っています。

名刺を渡す人も、受け取る人も、思わず笑顔になるような。
そんな温かいご縁のきっかけを作れたら幸せです。

名前だけじゃ、もったいない。 

あなたらしさが伝わる、もう一枚の名刺を。   

「私だったら、どんな名刺になるんだろう?」
そんなふうに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
趣味や好きなこと、ちょっとしたユーモアを取り入れながら、あなたらしいセカンド名刺を一緒に考えてみませんか?
ココナラで「会話が生まれるセカンド名刺」の制作サービスをご案内しています。




ぜひお気軽にご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

R+Risee Company




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