虹彩から考察する、なぜ自分の本音が分からなくなるのか

虹彩から考察する、なぜ自分の本音が分からなくなるのか

記事
占い

「私は本当は、どうしたいんだろう?」

そう考えても、答えが出てこないことはありませんか?

周りの意見を聞いているうちに、自分の気持ちが分からなくなる。

「こっちのほうがいいよね」

「みんながそう言うなら……」

と考えているうちに、いつの間にか自分の本音が後ろに隠れてしまう。

虹彩リーディングでは、思考や感情の傾向、人との関わり方などを一つの視点として見ていきます。

自分の本音が分からなくなる人の中には、もともと人の気持ちをよく考えられる人もいます。

相手の立場を考えることが自然だからこそ、

「私はどうしたい?」

より先に、

「相手はどう思うだろう?」

と考えてしまうのです。

そんなときは、いきなり大きな答えを出そうとしなくても大丈夫。

まずは、

「本当は嬉しい?」

「本当は嫌?」

「どちらでもいい?」

と、小さな気持ちから確認してみる。

自分の本音は、いつもはっきりした言葉で出てくるとは限りません。

「なんとなく嫌だった」

「なぜか嬉しかった」

そんな小さな感覚の中に、本音が隠れていることもあります。

もし、

人の意見に流されやすい
自分の希望を聞かれると困る
「どっちでもいい」と答えることが多い
あとから「本当は違った」と気づく

そんなことがあるなら、

「自分の本音を探す」より、「自分の小さな感覚に気づく」

ことから始めてみてください。

自分を知るということは、すぐに答えを見つけることではありません。

少しずつ、

「私はこう感じるんだ」

と、自分の声を拾っていくこと。

その積み重ねが、少しずつ「自分らしさ」につながっていくのだと思います。

次回は、

「虹彩の視点から見る、無理をしているときに出やすいサイン」

について考えてみたいと思います。

今日もお疲れさまでした ^^

Nagi



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す