自分で決められるようになった日。暮らしのノイズが消えた理由。

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コラム
本気で行動しようと考え始めてから、しばらくの間のこと。
目の前のことに夢中で、ただやっていることそれ自体が楽しく、充実感のなかにいました。がむしゃらに走っているときは、それだけで満たされているような感覚があったのです。
けれど最近、少しだけスピードを落として、日々の生活をじっくりと振り返るタイミングがありました。そこで、驚くほど確かな自分の変化に気づいたのです。

一番大きな変化は「自分で決められる」という実感だった
多くのことを、他人に流されず「自分で決められる」ようになっている。それが、一番大きな変化でした。
たとえば、仕事中。以前ならあれこれと悩んでいた場面でも、明らかに「勤務中の迷い」が減っていることに気づきました。自分のなかで判断の軸がカチッと決まっている感覚です。
そして、家に帰ってからの過ごし方もガラリと変わりました。勉強、アニメ、キャンプ、家計。どれも自分にとって必要だと思うことであり、大好きなことです。それらを、他人の速度ではなく、完全に「自分のペースで進めることができている」のです。

余力を作ると、ゆとりが生まれ、成果まで変わった
意図的に余力を作ることで、次に何をすべきか考える余裕が生まれました。あえて息抜きをする時間を作ることで、心に心地よいゆとりを持つこともできています。さらに、ゆとりを持って勉強に取り組むことで、期待した通りの成果を出すことまでできている。
ただ自分のペースで進めるだけでなく、そうしたポジティブな「成果」まで、自分の手できちんと実感できているのです。
走っているときの充実感も最高ですが、ふと立ち止まったときに「自分の人生の手綱を、自分で握って、自分で決められている」と実感できる心地よさは、何物にも代えがたいものがあります。

世間のスピードに惑わされるのをやめたら、ノイズが消えた
世間のスピードや他人の正解に惑わされるのをやめて、一歩一歩を自分仕様に変えていく。ただそれだけで、日々の暮らしのノイズが消え、心地よいゆとりと確かな成果が自分のなかに積み上がっていくのを感じています。
あなたの毎日は今、自分のペースで選択できていますか?もし少しでも焦りを感じるなら、一度スピードを落として、日々の足元を優しく振り返ってみてください。
私がコンテンツの中で考え続けている「思考OS・行動OS・豊かさOS」も、突き詰めればこの「自分で決められる感覚をどう育てるか」という問いに行き着きます。気になる方はページをのぞいてみてください。

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