新月とマナカード2026年6月15日~7月13日

新月とマナカード2026年6月15日~7月13日

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コラム
ALOHA!
6月15日は双子座新月となりますので、次の新月までのテーマカードをマナカードでひいてみました。著作権の問題でカード自体の画像が載せられないので、文字だけになりますのでご了承ください。

出てきてくれたのは、タパのカードです。タパ(本来ハワイ語ではKAPA・カパ)は木の樹皮を叩いてつくられる布です。

古代ハワイでは衣類や寝具をつくるために作られていました。現代でも古典フラを踊る際など衣装に施されることもあります。
このカードの真ん中で抱き合う男女が身体に巻いている白い布がタパ。このカードは結婚式の儀式の様子を描いています。また、白いタパを巻いて病気をやっつける治療法としても使用されていました。
男女の下に横たわっているのはタパをつくるための道具。そして、男女の下方脇に串刺しのようになっているのが模様を付ける道具。そして、カードの下のほうに描かれているのが出来上がったタパの絵柄となります。

カードのエッセンスは「結合」を表します。なんだか、6月にぴったりのカードが出てきたな~なんて思いました。6月といえばジューンブライド。結婚や結びつきを連想させる月ですから、この新月のタイミングは人間関係についての見直しをする時期なのだと観じました。

「仲良きことは良きことかな。」それでも、自分は自分、他人は他人。関係性の中でお互いに影響を与え合うことは確かなことだけれども、だからこそ、その「境界線をしっかり持ちましょう。」とこのカードは伝えてくれています。自分自身の人間関係の境界線のパターンを明確にしておくことが良いでしょう。しっかり自分の芯をもつことが大切。しかし、その境界線を柔軟に変化させることができるのだと知っておくことも重要です。なぜならば、境界線が強固すぎると自分の可能性を狭めてしまうから。このタイミングに新しいご縁へと導かれる人もいるようですよ。

とかく人生の悩みの多くは人間関係が絡んでいることが多い気がします。自分が良かれと思って言ったことや行ったことが、誰かを知らぬうちに傷つけていたりもして、そのことを後に知り、自分も傷ついたり、一筋縄でいかないのが人間関係なのではないかと日々考えさせられています。

それでも、明るく誠実に前向きに人と接していきたいものですね。このカードに描かれた2人のように、どんな人ともまっすぐに向き合い、素直に自分の気持ちを伝え、お互いに理解しあえるよう努力ができる謙虚さをもてるよう、日々過ごしたいものです。私もまだまだですけどね。。。

この新月の期間もあなたの笑顔が光輝いて、より多くの楽しい時間を過ごせますように!最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Even the clumsiest hand can create a thing of beauty.
たとえどんなに不器用な手でも美しいものはつくりだすことができる。
(日々是布哇-アロハ・スピリットを伝える6月15日の言葉より引用させていただいています。)

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