新月とマナカード2026年7月14日~8月12日

新月とマナカード2026年7月14日~8月12日

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コラム
ALOHA! 7月14日は蟹座新月となりますので、次の新月までのテーマカードをマナカードでひいてみました。著作権の問題でカード自体の画像が載せられないので、文字だけになりますのでご了承ください。

出てきてくれたのは、フル(ハワイ語で羽根)のカードです。

昔のハワイアンは多くの鮮やかな色の鳥の羽根を集め、大切にしていて、色や形で家系を表していたそうです。鳥は天に近い=人間より位が高いことを象徴する存在で王族(アリィ)の象徴でもありました。鳥の羽根を集めて作られたマント、レイ(首飾り)、頭飾りなどが今も残されています。羽根は1羽の鳥から1~2枚とるだけなので、作るのは非常に労力が居る作業でマントなどは8万羽分の羽根を採ったと言われています。

羽根は、あなたがどこに向かっているのかが判るように、ご自分の意識を高めるのを助けてくれるでしょう。このカードには巣の中で眠っているエレパイオ鳥が描かれているのですが、エレパイオと言う言葉は「魚が欲しいのに釣りに行かない人」として使われる言葉でもあります。願うだけで行動していないことが言われています。

また、このカードが出てきたときに最初に浮かんだ言葉は「千里の道も一歩から」でした。つまり、願っているだけでなく、まずは目の前の小さな一歩を踏み出すことが大切なのだと、このカードは伝えてくれているのです。

あなたが無理だと思っていることへの恐れや、自分にはできないと思っていることのハードルはすべてあなたが作り出した錯覚です。ということは、あなた自身の明るい未来もあなたには作り出せるということです。

どうせ錯覚を起こすのであれば、楽しい未来を想像し創造してみませんか。虹色の羽根はあなたの壮大な錯覚を地道な一歩一歩の堅実な歩みによって、現実へとつなげてくれる導き手となるでしょう。

この新月の期間は、自分が創り上げた幻想の境界線をぶち壊して、また新たな世界に踏み出す期間となります。運命が動くタイミングです。恐れることなく進みましょう。笑顔たくさんの日々となりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

It is in the quiet hours of the evening that we can most nearly know our true selves.
静まりかえった夕方のひとときにだけ、われわれはかろうじて真の自分を知ることができるのかもしれぬ。
(日々是布哇-アロハ・スピリットを伝える7月14日の言葉より引用させていただいています。)

MAHALO

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