頭でわかってるのに動けない理由
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コラム
前回のブログでお伝えした
「点と点がつながる瞬間」。
あの感覚って、
ただ話しているだけでは
なかなか起こらないものです。
なぜかというと、
人は無意識に
「いつもの考え方」で
自分を納得させようとするから。
だから、
・頭では分かっているのに動けない
・同じことで悩み続ける
という状態が続いてしまいます。
ここで必要になるのが
“視点をずらすこと”。
でもこれ、
一人でやるのが一番むずかしいんです。
自分のことは
自分が一番見えていないから。
だからこそ、
言葉にしながら整理していくことで
初めて見えてくるものがあります。
「こんな風に思ってたんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
と、
自分の中にあった答えに
気づく瞬間。
これが、
前回お伝えした
“点と点がつながる感覚”です。
もし今、
考えても考えても
同じところをぐるぐるしているなら、
それは「足りない」のではなくて
“視点が固定されているだけ”
かもしれません。