【YouTube更新】「セーフだからOK」が一番危険!? ハインリッヒの法則と事故を防ぐ3つのポイント

【YouTube更新】「セーフだからOK」が一番危険!? ハインリッヒの法則と事故を防ぐ3つのポイント

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■YouTubeチャンネルを更新しました!

仕事中に「危なかったけれど、怪我もなかったしセーフ!」と、そのまま見過ごしてしまった経験はありませんか?

実は、そうした小さな「ヒヤリ」を放置してしまうと、ある日突然、重大な大事故につながってしまうことがあります。

今回は、安全管理の基本である「ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)」について、わかりやすく動画で解説しました!

■ハインリッヒの法則とは?

1件の重大な事故の背景には、29件の軽傷事故があり、その下にはなんと300件もの「ヒヤリ・ハット」が隠れているという統計的な法則です。

「怒られたくないから…」とヒヤリとした体験を隠してしまうのではなく、小さな兆候の段階で気づき、摘み取ることが大事故を防ぐ唯一の方法です。

■動画で紹介している「事故を防ぐ3つのポイント」

・ヒヤリ報告を責めない(「教えてくれてありがとう」と歓迎する雰囲気づくり)

・「人」ではなく「仕組み」を疑う(個人の注意不足にせず環境やルールを改善する)

・小さな気づきをすぐ共有する(朝礼やメモで気軽にチーム共有)

▼ YouTube動画はこちらからご覧いただけます
介護・福祉の現場はもちろん、オフィスワークや日常のあらゆる場面で役立つ考え方です。
ぜひ職場の仲間やチームと一緒に見直すきっかけとしてご覧ください!

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